レンジ&トースターで、生焼け知らず♪鶏手羽と野菜の塩だれ焼き

レンジ&トースターで、生焼け知らず♪鶏手羽と野菜の塩だれ焼き

『サンキュ!』2020年8月号の「1発味つけ夏を乗り切る肉おかず」より鶏手羽と野菜の塩だれ焼きをご紹介します。

材料(2人分)

鶏手羽先…6本(240g)
パプリカ(黄)…1/2個
しめじ…1パック(100g)

[A]顆粒鶏ガラスープの素…大さじ1/2強・オリーブ油…大さじ1

オリーブ油、塩、好みで粗びき黒こしょう…各適量
あればフリルレタス…適量

作り方

■調理時間:18分

(1)下ごしらえをする
鶏肉はフォークで全体に穴をあけ、厚手のポリ袋に[A]とともに入れ、もみ込んで15分以上おく。パプリカは幅1cmに切る。しめじは石づきを取ってほぐす。

(2)レンジ加熱し、トースターで焼く
耐熱皿に鶏肉を並べ、ふんわりとラップを掛けて電子レンジで3分加熱し(生っぽい部分があってよい)、しわを寄せたアルミホイルに並べる。空いている所にパプリカ、しめじをのせ、塩、オリーブ油をかける。オーブントースター(または魚焼きグリル)で8分ほど焼いて器に盛り、あればレタスを添え、好みで黒こしょうをふる。

  • 【FROM YURI】火が通りにくい手羽先は、レンジ&トースターで

電子レンジで7割火を通してからオーブントースターで焼けば、生焼け知らず&ジューシーで外はこんがり!洗い物が少ないのもうれしい。4人分のときはトースターに入らないので、2回に分けて焼いて。

<教えてくれた人>
山本ゆりさん
身近な材料で簡単にできるごはんと日常をユーモラスにつづったブログが人気。ブログをまとめた料理本『syunkonカフェごはん』シリーズは累計630万部突破。小誌連載(「山本ゆりのもしあれだったら読んでって」)も大好評!2児の母。

料理を始める前に
※電子レンジ 電子レンジの加熱時間は、600Wの場合の目安です。電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。
※調理時間 実際に調理する時間の目安で、漬ける時間などは含みません。

『サンキュ!』最新号の詳細はこちら!

■監修/山本ゆり…料理コラムニスト。大学時代に始めたブログ「含み笑いのカフェごはん」が支持を集め、2011年に初の料理本『syunkonカフェごはん』(宝島社)を出版。その後、シリーズ化され、累計780万部を超えるベストセラーに。最新刊は『syunkonカフェごはん8』。3児の母。



▶オフィシャルブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」はこちら

編集/サンキュ!編集部

サンキュ!公式発表および著作権(記事コンテンツ・画像等)を許可なく複製、転載、翻訳すること(記事の内容を要約して配信する行為を含む)を禁止します。著作権表記が外された場合には厳正に対処します。

山本ゆりの記事をもっと見る

PICKUPピックアップ

TOPICS人気トピックス

RECOMMENDおすすめ記事

広告バナー
広告バナー