45歳過ぎたら「使うべき」&「使ってはいけない」アイテム3選

45歳過ぎたら「使うべき」&「使ってはいけない」アイテム3選

30代の頃に買ったメイクアイテム、45歳を過ぎてもそのまま使い続けていませんか?そんな方は要注意!気づかないうちに痛いメイクになっていたり、周りから変に浮いてしまっているなんてことも…。そこでここでは、45歳を過ぎたら持っておくと便利&役立つアイテム、そして45歳を過ぎたら控えておいた方が安全なアイテムについて、ヘアメイクアップアーティストの榊美奈子さんが教えてくれました。

少しずつアップデートしていくことが大切!

45歳過ぎたら「使うべき」&「使ってはいけない」アイテム3選
出典:Adobe Stock ※画像はイメージです

30代の頃に買ったメイクアイテム、45歳を過ぎてもそのまま使い続けていませんか?そんな方は要注意!気づかないうちに痛いメイクになっていたり、周りから変に浮いてしまっているなんてことも…。

45歳を過ぎたら持っておくと便利&役立つアイテム、そして45歳を過ぎたら控えておいた方が安全なアイテムについて、ヘアメイクアップアーティストの榊美奈子さんが教えてくれました。

自分のなかの定番アイテムやお気に入りコスメがあるのは良いこと。だけど、それらが何年、何十年まったく変わっていないというのは、メイクがアップデートできていないということです!

日々顔は変わっているのだから、アイテムもそれに合わせて少しずつアップデートしていきましょう!

使うべきアイテム1:柄の長いメイクツール

メイクの際には付属のチップやブラシではなく、柄の長いツールを持っておくと便利。道具が使いやすいとメイクも上手にできるし、時短にもなりますよ。

使うべきアイテム2:リップ下地

年齢を重ねてくると、唇は次第にしぼんできたり、縦線が目立ってきたりと、リップクリームだけだとお悩みが補いきれなくなってきます。そんなときには、リップ下地を使いましょう。唇の表面が滑らかになるので縦線も目立ちにくくなりますよ。口紅の発色も良くなり、落ちにくくもなります。

使うべきアイテム3:カールキープできるマスカラ下地

まぶたも次第にたるんでくるお年頃。

まつ毛が短くなったように感じたり、マスカラが目の下につきやすくなってきていませんか?そんなときには、マスカラ下地を持っておくと便利!まつ毛を上向きにキープできると、リフトアップにも繋がりますよ。

下地を塗ることでマスカラもまつ毛の一本一本にキレイに塗れるため、上品さもアップ!美容液成分配合のものは、まつ毛のためにも良いですね。

使ってはいけないアイテム1:パール感が強い&目が粗いラメ入りコスメ

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出典:Adobe Stock ※画像はイメージです

パール感が強過ぎるものはギラギラしてあまり品良く見えません。また、目の粗いラメはちりめん皺に入り込んで悪目立ちしてしまいます。大人は品のある繊細なパールを選んでね。

使ってはいけないアイテム2:描きやす過ぎる&芯の柔らかいアイブロウペンシル

描きやす“過ぎる”アイブロウペンシルで眉毛を描くと、ベタ塗り感が出てしまい一直線な眉毛になりがち。ある程度の硬さがあり、少しずつ足していけるペンシルの方がオススメです。

また、芯が丸まってしまっているものもNG。繰り出し式の方が使いやすいかもしれないですね。

使ってはいけないアイテム3:ヌーディーカラーのリップ

ヌーディーカラーのリップは顔がのっぺりして見えてしまいます。血色感の出る色味を選びましょう。

ぜひこの機会に、ご自身のお手持ちのアイテムを見直してみてくださいね。

教えてくれたのは・・・

榊美奈子さん

ヘアメイクアップアーティスト。1967年東京生まれ。4年半の美容室勤務の後、沢田哲哉氏に師事。30歳で独立し、現在に至る。スチールを中心に女性誌、広告で幅広く活躍。不定期でメイクレッスンも開催。

取材・文/岸沙織

■執筆/ヘアメイクアップアーティスト 榊美奈子…ヘアメイクアップアーティスト。1967年東京生まれ。4年半の美容室勤務の後、沢田哲哉氏に師事。30歳で独立し、現在に至る。スチールを中心に女性誌、広告で幅広く活躍。不定期でメイクレッスンも開催。

編集/サンキュ!編集部

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