じつは汚れている意外な場所って?元家政婦が教える「見落としがちな家の汚いポイント」3選

じつは汚れている意外な場所って?元家政婦が教える「見落としがちな家の汚いポイント」3選

ぱっと見はキレイでも、実はホコリや汚れがたまりがちな「見落としスポット」は、意外と多いものです。そこで、元家政婦でプロ主婦のマミさんに「見落としがちな家の汚いポイント」を3つ、紹介してもらいました。。

1.「冷蔵庫の上」は油とホコリが混ざってベタベタ!

じつは汚れている意外な場所って?元家政婦が教える「見落としがちな家の汚いポイント」3選

出典:写真AC

毎日家の中を掃除しているつもりでも、「そこ、掃除してたっけ?」とギクリとする場所、ありませんか?ぱっと見はキレイでも、じつはホコリや汚れがたまりがちな「見落としスポット」は、意外と多いものです。そこで、元家政婦でプロ主婦のマミさんに「見落としがちな家の汚いポイント」を3つ、紹介してもらいました。

冷蔵庫の上のホコリ

出典:写真AC

冷蔵庫の上は、ふだん見えにくく、掃除の手が回りにくい場所のひとつ。とくにキッチンは空気中に油分が含まれているため、ホコリと油が混ざり合って“ベタベタ汚れ”になりやすいのです。放っておくと黒ずみやカビの原因にもなるため、少なくても月1回程度は拭き掃除をするのがおすすめです。

SNSなどで見かける裏技で、「ラップや新聞紙を敷いておくと掃除がラク」と、冷蔵庫の上に何かを敷いている人も多いかもしれません。しかしこれ、じつはNGです。

冷蔵庫は上部から熱を逃がす構造の製品も多いため、そこにラップなどを敷くと放熱を妨げてしまう可能性があります。熱がこもると故障や電気代の増加にもつながるため、敷物は避けて、こまめに拭く習慣をつけるのが安全ですよ。

2.「ドアの上」は視界に入らないホコリのたまり場

ドアの上

ドアの上の枠部分、意識してさわったことはありますか?じつはここ、ホコリが積もりやすい「盲点ゾーン」なんです。目線より高くてふだんの掃除では見落としがち。でも実際にさわってみると、ホコリがびっしり積もっていた…なんてことも。

ハンディモップでサッと一拭きするだけでもOKなので、週1回の「ついで掃除」に取り入れましょう。また、軍手を手にはめ、家じゅうのドアの上などを手でなでていく方法もおすすめです。簡単にこまかい部分の掃除ができますよ。

3.「トイレットペーパーホルダーの中」にもホコリが

トイレットペーパーホルダーの中や裏側

出典:写真AC

トイレットペーパーホルダーは毎日使うのに、掃除の際は「上だけサッと拭いて終わり」になりがちな場所。しかし、中や裏側にはホコリが溜まっていることも…。とくに、凹んでいる部分などにトイレットペーパーの繊維やホコリが入りやすいですよ。

来客がある際は、ふとしたタイミングで見られていることもあるので要注意です。トイレ用のお掃除シートなどで、ぐるっと一周拭くだけでも、清潔感がぐっとアップしますよ。ここも、週に一度くらいは掃除をしておきたい場所です。

見えない場所の汚れも忘れないで

見えない場所=汚れていない、とは限りません。むしろ「見えないからこそ汚れている」ことも多いのが、家の中の掃除の落とし穴。定期的に「盲点チェック」をして、スッキリ気持ちのいい空間を保ちましょう!

■執筆/マミさん…以前家政婦として活動していた知識と20年超えの主婦業で培った経験を生かした、簡単な掃除や料理アイデアが人気の家事クリエイター。

編集/サンキュ!編集部

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