【無駄遣いがピタッと止まる!】食費節約に直結する「ノーマネーデー」習慣化のコツ

【無駄遣いがピタッと止まる!】食費節約に直結する「ノーマネーデー」習慣化のコツ

今日もふらっと寄ったコンビニで予定外のものを買ってしまった、牛乳だけを買うつもりでスーパーに寄ったのに期間限定のお菓子をカゴに入れてしまった、そんな経験は誰にでもあると思います。

買うものを安くする節約より、買い物をする回数を減らす節約の方が無理なく食費が減ります!

ノーマネーデーを作って食費3万円をキープしているさくのんさんにノーマネーデーの作り方を教えてもらいました。

買わない日(ノーマネーデー)は無駄買いを防ぐチャンス

ノーマネーデー

出典:写真AC

コンビニやスーパーに行くと、「安いから」「期間限定だから」と、予定外の出費が増えてしまいます。

1回の買い物で数百円でも積み重なれば家計の負担になってきます。

よって「買わない日」は、単純に出費をゼロにするだけでなく、予定外の出費=無駄買いを防ぐことになり、大きな節約になります。

また、難しい計算をしたり、どこを削ろうか、など悩むことなく節約ができるので家計管理に悩んでいる方が、まず最初に取り組みやすい節約術です。

まずは1日から!ポイントは「曜日」

冷蔵庫の在庫チェック

出典:写真AC

できたらやろう、ではなかなか実行できませんし、毎日やるぞ!と最初から頑張ると負担が大きく挫折してしまいます。

まずは、週に1回、取り組みやすい曜日に決めます。

例えば、いつも行っているスーパーの特売ではない日、比較的予定が少ない日がおすすめです。

曜日が決まったら、前日にしっかり準備をします。

あれが足りない、これが食べたいから買い物に行こう、とならないように冷蔵庫や乾物など在庫をチェックして足りないもの、必要なものは前日に買い足しておきましょう。

当日の過ごし方

出先で必要になりがちな飲み物は、水筒を用意して途中で買うのを避けます。

口さみしいときにパクっと食べられる飴や軽食もあるといいですね。ご飯は家にあるもので何かを作ります。

食べたいものを作るというより家にある物で作る、というのがポイントです。冷凍していたお肉や魚を使うチャンスです。

乾物や缶詰、乾麺などを活用するのがおすすめです。

最後、単純ですが、コンビニやスーパーには近づかない、あとは出掛けてもお財布を持たない、というのも手ですね。

ネットスーパーも利用しないように閲覧しません。

見るだけ、のつもりでも見てるうちに欲しくなってしまうこともあるので、買うのを我慢するよりも、大切なのは「お金を使うきっかけを作らない」ことです。

ノーマネーデーの節約効果

週に1回達成すると、月に約4回お金を使わない日が出来るということです。

毎日何気なくお金を使っていた家庭ならすぐに効果を感じられるはずです。

お金を使わなくても大丈夫なんだ、過ごせるんだ、という気付きがとても大切です。

ぜひ、できる曜日を探してまずは週に1回から、ノーマネーデーを作ってみてはいかがでしょうか。

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。

■執筆/さくのん…サンキュ!STYLEライター。家族4人食費3万円と、食費節約が特に得意なマネーリテラシー高めのFP主婦。家計管理術や、業務スーパーの推し商品や新作商品などをSNSで発信中。

編集/サンキュ!編集部

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