【なすの旬】プロが教える絶品レシピ!火を使わずに作れるさっぱり時短おかず

【なすの旬】プロが教える絶品レシピ!火を使わずに作れるさっぱり時短おかず

夏から秋の野菜といえば、なすははずせません!

艶めく紫色の皮、しっかりとした果肉で、さまざまな料理に合う野菜です。

今回は、調理師免許をもつライターのおおつかはじめさんに、おすすめの簡単副菜を紹介してもらいました。

なすの旬と特徴

なす

なすは6月から9月頃までが旬といわれています。

夏野菜のイメージが強いなすですが、じっくり育つ秋のなすは味の濃さや甘みがさらに増すと言われています。

夏のなすは、果肉がしっかりとしていて、紫色のつやのある皮が特徴的。

逆に、秋は夏よりも皮が薄めで、食感がやわらかくなります。また、甘みも増していきますよ。

なすの保存方法

ヘタがピンとしていて、皮に張りがあるものが新鮮な証拠。

持ったときにずっしりとした重さを感じるものもおいしいなすです。

保存方法は、1本ずつラップに包んで冷蔵で保存すると4日ほどもちます。

また、カットした状態で冷凍すると1か月ほど使用できるので、大量のなすがあるときは冷凍と冷蔵とあわせて保存するのがおすすめです。

イチオシレシピ なすの浅漬け

今回は、火を使わないレシピとして、「なすの浅漬け」をご紹介します。新鮮ななすがあるときはぜひやってみてほしい一品です。

準備するもの
なす 2本
すりおろしたしょうが(チューブでOK) 3g
白だし(希釈用) 大さじ3
塩 小さじ1/2

作り方

1、なすのヘタを切り落とす(お好みで一部の皮を薄く剥いておくと味が染み込みやすくなります)

2、なすを横に3~4等分にして、1枚を斜め切りしていく

3、ボウルに水をいれて、カットしたなすを水にさらす(軽めのあく抜き)
※しっかりとあく抜きをしたい場合は、塩水でさらすのが○。水500mlに対して塩小さじ1杯程度で5~10分程度さらす。

ナスを水にさらす様子

4、保存袋に水気を切ったなすをいれ、白だし、生姜、塩をいれる

袋にカットしたナスを入れた様子

5、袋に入れた状態で、軽く揉んでから、口を閉めて、冷蔵庫内で半日以上おく

調味料をいれたナス

6、味が染み込んでいたら完成!

ナスの漬物

新鮮な状態であればえぐみはほぼなく食べられます。半日以上おけば、味が染みていくので、出来上がったあとに味見をしてみてください。

物足りなければ、醤油を足してもいいかも。

また、大葉やみょうがなどの香味野菜を一緒につけると、よりさっぱりと食べられますよ。

旬の野菜の味わいを楽しんで

なすは焼いても生でもおいしく食べられます。

なすの美味しいこの時期に、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。

■執筆/おおつかはじめ…サンキュ!STYLEライター。調理師免許、FP保有の元シェフ。旅行やアウトドアが好きなアクティブワーママ。料理レシピや、カルディ・コストコ・業務スーパー・100円均一の商品レビューが得意ジャンル。

編集/サンキュ!編集部

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