子育てブログが大人気!元汚部屋住人・オギャ子さんのリバウンドしない片づけ
【プロフィール】

オギャ子さん
イラストレーター。夫、長男(13歳)、二男(10歳)、三男(8歳)の5人家族。元汚ギャルだったことから、あだ名が「オギャ子」に。インスタ@ogyakosan
※取材当時
クローゼット
今着る服は全部ハンガーに掛ける収納に変更

収納ケースにたたんでしまうと、着たい服がどこにあるかわからないので、オンシーズンの服はすべてハンガー掛けに変更。
収納ケースにしまうのはオフシーズンの服のみにし、衣替えの際に要・不要をチェック。
収納ケースの引き出しだけを棚にセット

パジャマや下着は引き出しケースに収納。 でも、家族からは使いにくいと不評で、「ケースにしまうと使いづらいって、どういうことやねん」と苦笑い。
今はケースの引き出しだけを棚に並べ、出し入れをより簡略化。
洗面所
ストック品は何がどこにあるかわかるよう分類

「買った物を洗面所の下の収納に突っ込む=しまう」と思っていたころは、必要な物が見つからず、ダブり買いもしょっちゅう。
今は出し入れのしやすさを考え、スペース内を棚やケースで仕切り、見やすく置くことを意識。
【タオル】引き出し収納をやめ、むき出しのままに

引き出しにしまっていたときは、いつも半開き状態。 ならばいっそのこと「しまうの、やめとこ」と、カゴにむき出し状態で置くだけにチェンジ。
使うのもしまうのもノンストレス!
【ドライヤー】ボックスに突っ込むだけでOKにした

コードがかさばって収納しにくいドライヤーは、ファイルボックスにドサッと放り込むスタイルに。
「腰くらいの高さにしまうのも、出し入れしやすいポイントやで〜」
【長男の身だしなみグッズ】洗濯機の側面にマグネットケースでペタリ

本当はキャビネット収納の中にしまってほしいけれど、それだと使った後に出しっ放しになる可能性大。
そこで、洗濯機の側面にマグネットケースを貼り、サッと使って戻せる専用置き場を設置しました。
「隠す収納」を手放して、家事を軽やかに
「しまう=隠すこと」という思い込みを手放し、カゴにむき出しにしたり、ファイルボックスに突っ込むだけにしたオギャ子さん。
引き出しを開ける、たたむといった小さな手間を減らすだけで、出し入れのストレスは驚くほど消え去ります。
暮らしをラクにするための優しい手抜き、ぜひ真似したいですね。
撮影/林ひろし、山口明 イラスト/オギャ子
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