レンチンだけで、3つの冷凍野菜が「あと一品」に早変わり

出典:写真AC
日々のごはんをコスパよく仕込むため、業務スーパーを活用している人も多いですよね。なかでも、筆者がよく利用するのが冷凍コーナーの「冷凍野菜」です。
カットや下処理済みなので、包丁いらず! レンジ加熱と味付けだけで、おいしい常備菜に仕上がります。
冷凍オクラ(267円)

子どもたちに1番人気なのが、この「冷凍オクラ」。ヘタを取ってあるので、加熱すればすぐに食べられます。
耐熱皿に入れたら、ラップをかけて電子レンジへ。1袋の場合は、600Wで約10分加熱します。

解凍したら、かつおぶしとめんつゆをかけるだけで完成。オクラ独特のねばねば食感や、歯ごたえが楽しめます。
冷凍カリフラワー(181円)

続いて、紹介する「冷凍カリフラワー」は、温サラダはもちろん、ピクルスにしてもおいしいスグレモノ。
1袋の場合は、ラップをかけて600Wの電子レンジで約5分加熱します。

シャキッとした食感のため、調味酢でピクルスにすることが多いです。きゅうりやトマトを足すと、カラフルな付け合わせになりますよ。
冷凍ほうれん草(192円)

「冷凍ほうれん草」は、洋風、和風、中華風と何にでもアレンジしやすい万能食材です。
1袋の場合は、ラップをかけて600Wの電子レンジで約5分加熱します。
水気が多いので、ぎゅっと絞って味付けすると、味がぶれにくくなりますよ。

今回は、ツナ・ごま油・鶏ガラスープの素で、ナムルにしました。
そのほか、ゴマ・砂糖・しょうゆで、ゴマあえ。
とろけるチーズ・コーンと合わせた、チーズ焼きも、簡単ながら人気があります。
ゆるい「常備菜」習慣で、家計にも心にもゆとりが生まれる

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業スーの「冷凍野菜」なら、皮むきもカットも不要。常備菜づくりは電子レンジに任せて、子どもに絵本を1冊読み聞かせる余裕も生まれます。
何より、忙しい平日に「今週は、外食・買い出しの必要なし」という選択肢を持っておくと、出費も気持ちもぐっと軽くなりますよ。
便利でコスパ良しの「冷凍野菜」、さっそく今日の買い物リストに追加してみませんか?
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