レンジだけで作れる「ふわふわ卵丼」

卵と冷凍野菜を電子レンジで加熱し、ごはんにのせるだけの簡単な卵丼です。
カットねぎや玉ねぎ、冷凍ほうれん草、コーンを加えると、彩りや食べごたえもアップします。
材料(1人分)
・卵:2個
・ごはん:茶わん1杯分
・玉ねぎ:30g
・コーン:大さじ2
※野菜はほうれん草やブロッコリーなど、あるものなんでもOK
・めんつゆ(2倍濃縮):大さじ1
・水:大さじ2
・カットねぎ:適量
作り方
- 深さのある耐熱容器に卵を割り入れ、黄身と白身が混ざるまでしっかり溶きほぐします。
- めんつゆ、水、玉ねぎ、コーンを加えて混ぜます。
- ラップをふんわりとかけ、電子レンジ(600W)で30秒加熱します。
- 一度取り出して全体を混ぜ、様子を見ながら、卵にしっかり火が通るまで30秒ずつ加熱します。火が通ったらごはんにのせてカットねぎを散らします。
卵は混ぜずに電子レンジで加熱すると破裂するおそれがあります。必ず耐熱容器に割り入れ、よく溶きほぐしてから加熱しましょう。
加熱後は容器や蒸気が熱くなっているため、取り出す際はやけどにも注意してください。
電子レンジの機種や容器によって加熱時間が異なるため、様子を見ながら調整します。
のせるだけで完成!「ツナコーンマヨうどん」

冷凍うどんとコーンを電子レンジで一緒に加熱し、具材を順番にのせるだけ。
ツナとマヨネーズのコクがあり、子どもにも食べやすい味わいです。
材料(1人分)
・冷凍うどん:1玉
・コーン:大さじ2
・めんつゆ:大さじ1
・ツナ缶:1/2缶
・マヨネーズ:適量
・カットねぎ:適量
・刻みのり:お好みで
作り方
- 耐熱皿に冷凍うどんと冷凍コーンをのせ、冷凍うどんの表示に従って電子レンジで加熱します。缶詰のコーンを使う場合は、加熱後に加えても構いません。
- 温めたうどんにめんつゆをかけ、全体になじませます。
- カットねぎ、マヨネーズ、汁気を切ったツナの順にのせます。
- お好みで刻みのりを散らしたら完成です。
具材を混ぜ込まず、順番にのせることで見た目にもボリュームが出ます。食べるときに全体をよく混ぜてください。
レンジで作れる「ハムチーズリゾット風ごはん」

ごはんに牛乳やハム、チーズを加えて加熱するだけで、クリーミーなリゾット風ごはんが作れます。
冷凍ごはんや残りごはんを使いたいときにもおすすめです。
材料(1人分)
・ごはん:150g
・牛乳:100ml
・顆粒コンソメ:小さじ1
・ハム:2枚
・ピザ用チーズ:30g
・ブラックペッパー:適量
・乾燥パセリ:適量
・冷凍ブロッコリーまたはミックスベジタブル:あれば適量
作り方
- ハムを食べやすい大きさにちぎります。
- 深さのある耐熱容器にごはん、牛乳、コンソメ、ハム、ピザ用チーズを入れて混ぜます。野菜を加える場合は、このタイミングで一緒に入れます。
- ラップをふんわりとかけ、電子レンジ(600W)で約1分30秒加熱します。様子を見て足りなければ30秒ずつ追加してください。
- 全体をよく混ぜ、ブラックペッパーと乾燥パセリをかけたら完成です。
加熱後は牛乳が熱くなっているため、容器を取り出す際は注意してください。水分が少ない場合は、牛乳を少量加えると好みのやわらかさに調整できます。
火を使わないメニューで夏休みのお昼ごはんを手軽に
電子レンジを活用すれば、暑い日でもコンロを使わずにお昼ごはんを用意できます。
卵丼、ツナコーンマヨうどん、リゾット風ごはんは、どれも身近な材料で作りやすいメニューです。
冷凍野菜やカットねぎなども取り入れながら、忙しい日の昼食作りに役立ててみてください。
※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります。(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。
※電子レンジの加熱時間は、とくに記載のない場合は600W時の目安です。
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※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。