鶏ひき肉とにらのカレースープ

材料(4人分)
- 鶏ひき肉…300g→塩、こしょう各少々をふる
- 玉ねぎ…1個→粗みじん切り
- にら…1束→長さ1cmに切る
- おろししょうが…1かけ分
- オリーブ油…大さじ1
- カレー粉…大さじ1(好みで増やしても)
- 塩…小さじ1/3
作り方
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深めのフライパンにオリーブ油をひき、ひき肉を広げて入れ、1枚の肉を焼くように強めの中火で焼きつける。こんがりとした焼き色がついたら返す。
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玉ねぎとしょうがを加え、ひき肉をざっとほぐしながら2~3分炒める。
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玉ねぎがしんなりしたらカレー粉と塩を加えてむらなく混ぜ、水550mlを加えて煮立てる。にらを加え、ひと煮立ちさせる。
鮭と白菜のクリームスープ

材料(4人分)
- 生鮭の切り身…3切れ→1切れを4つに切り、塩少々をふって10分おき、水けを拭く
- 白菜(小)…1/4株(400g)→横に幅2㎝に切る
- しめじ…1パック→ほぐす
- サラダ油…大さじ3
- 薄力粉…大さじ4
- 塩…小さじ1/2
- 牛乳または豆乳(成分無調整)…200ml
- みそ…大さじ1
作り方
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厚手の鍋に白菜、しめじを広げて入れ、鮭をのせ、水200mlを加えてふたをして火にかける。沸騰したら強めの中火で7~8分蒸し煮にする。
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蒸し煮にしている間に、とろみつけの準備をする。ボウルに油、薄力粉、塩を入れてよく混ぜてなじませ、ここに水400㎖を少しずつ加えて混ぜる。
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2を1の鍋に加え、牛乳も加え、そっと混ぜながら5~6分煮る。とろみがついたらみそを溶き入れる。
豚肉と豆苗の中国風トマトスープ

材料(4人分)
- 豚バラ薄切り肉…150g→食べやすい大きさに切る
- トマト(中)…1個→ざく切り
- 豆苗…2/3袋→長さ3~4㎝に切る
- 厚揚げ(小)…1枚(150g)→食べやすい大きさに切る
- ごま油…大さじ1
- 塩…小さじ1
- しょうゆ…少々
- こしょう…少々
- 水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1を水大さじ2で溶く)
作り方
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鍋にごま油を入れて中火で熱し、豚肉を炒める。肉の色が変わったらトマトを加えて炒める。しばらくするとトマトから水分が出てくるので、よく混ぜて豚の脂としっかりなじませる。
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1に水700㎖と塩を加えて煮立て、豆苗と厚揚げを加えて2~3分煮る。
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しょうゆとこしょうを加えて味をととのえ、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。
※スープを作り始める前に
⚫︎鍋は直径20㎝前後のもの、フライパンは深型の直径26㎝くらいのものを使っています。
⚫︎野菜の皮をむく、根元、石づきを除くなどの下ごしらえの表記は省略しています。
⚫︎アクが気になる場合は、すくい取ってください。
スープ一皿で、夕食はもっと自由になれる
「おかずが足りないかも」と不安になる必要はありません。旨味を引き出すひと工夫があれば、スープは立派なメインディッシュになります。
今回の3つのレシピは、どれもご飯やパンが進む満足感たっぷりの味わい。忙しい日は「スープ一皿と主食だけ」のシンプルなスタイルで、肩の力を抜いてみませんか?
しっかり食べて、しっかり休む。そんな“賢い手抜き”を味方につけて、明日も笑顔で過ごせますように。
第1弾・第2弾では、絶品ポークシチューや具だくさん豚汁などの人気レシピを公開中。全5種のバリエーションをチェックして、毎日の献立をさらにラクにしましょう!
鍋に材料を入れて煮るだけ!ほったらかしスープ1 はこちら>>
鍋に材料を入れて煮るだけ!ほったらかしスープ2 はこちら>>
■今回、レシピを教えてくれたのは……
スープ作家 有賀薫さん
家族のために作ったスープを毎朝SNSに投稿し続けたことが話題となりスープのレシピ本を続々と刊行。書籍のほか雑誌、テレビ、ラジオなどあらゆる媒体で活躍中。最新刊は自炊をスタートする人に向けた『スープが作れたら、自炊は半分できたようなもの』(オレンジページ)
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調理/有賀薫 撮影/田村昌裕 スタイリスト/駒井京子 取材・文/春日井富喜