その習性、ラブリーすぎる!

ある日、公園で楽しく遊んでいた倉田けいさんの息子さん。
そろそろ帰ろうと言われ、「まだあしょぶの」駄々をこねています。

帰りたくない、まだ遊びたいという気持ちがどんどんエスカレートしていく息子さんは、あまりの悲しさに泣きながら「おうちに帰らない」と訴えます。
そして、悲しみのあまり抱っこを要求するのですが、それにちょっと驚く倉田けいさん。

悲しみを紛らわすように抱っこをしてもらう息子さん。
しがみついてシクシク泣いていますが、抱っこをした倉田けいさんが向かっているのは……

やはり、家の方向でした!
悲しくなると抱っこを要求してしまう習性がある息子さんは、帰宅に協力していることに気が付いているのでしょうか……すべてがラブリー!
- 悲しいときはいつも抱っこ?
「おうちに帰らない」から抱っこをしてもらうまでの流れが、かわいすぎてキュンキュンしました!
息子さんは悲しいことがあると、つねに抱っこ要求するのだそう。
なので、このエピソードのように「帰りたくないときも最終的に抱っこを求められることはよくあります」と倉田けいさんは言います。
知らぬ間に帰宅の協力をしてしまうという事態が、よく起きているというわけですね!
- 漫画の続きは……
最後のコマで抱っこをして家の方向に向かっていますが、このあとスムーズに帰宅できたのかが気になります。漫画の続きをぜひ教えてください。
「スムーズに帰宅できました!!家に着くころにはなぜ泣いていたのか、なぜ自分が抱っこされているのかなど、いろいろ忘れていた様子でした」
抱っこの心地よさに、悲しみも吹き飛ばされてしまったようです。
- 抱っこを要求されるのはどんなとき?
息子さんは悲しくなると抱っこをしてもらいたくなる習性があるということですが、どのようなときに抱っこと言われることがありますか。
「もっとバナナを食べたいけれど、もう終わりと言われた、とかですかね……。
自分の要求を阻害してくる相手(親)に最終的に抱っこを求めてしまうのは愛おしいな……と思います」
なんてラブリー!いつまでもそのままでいてほしい!と思ってしまいます。
- 皆さんの反応を見て
このツイートには多くのいいねが集まり、大反響でしたね。皆さんの反応をどのように感じましたか。
「幼児が泣いているうちに何に泣いているか分からなくなり親に抱っこを求める、というのはよくあることなんだな……とほっこりしました!」
倉田けいさんの腕の中で安心して、泣いている理由を忘れてしまう息子さんのかわいらしさにキュンキュンしました!これから息子さんがどのように成長していくのか、今後のツイートからも目が離せませんね。
取材協力:倉田けい書籍『マイホームを買いたい!』発売!さん(@kurata_kei)
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