3分でできる!台湾の朝ごはん鹹豆漿(シェントウジャン)とは?

3分でできる!台湾の朝ごはん鹹豆漿(シェントウジャン)とは?

食べることが大好きなズボラ兼業主婦のサンキュ!STYLEライターsaoriです。

鹹豆漿(シェントウジャン)は、台湾でポピュラーなヘルシー朝ごはんです。
とっても簡単でおいしいので、よく朝食につくっています。
時間のない日でもすぐにできるのでおすすめです!

材料はあるもので大丈夫。アレンジしやすい簡単なレシピをご紹介します。

材料

・無調整豆乳 200ml
・お酢    小さじ2杯
・醤油    小さじ1杯弱
・桜えび   適量
・ザーサイ  適量(あれば)
・パクチー  適量(あれば)
・ラー油   適量(あれば)
・小ねぎ   適量(あれば)
・食パン   1枚
※本場では、油條という細長い揚げパンが使われますが、食パンや塩パン、フランスパン、油揚げ、お麩などあるもので代用できます

作り方

ザーサイがなくても、卵いれちゃってもOK!

1.食パンは軽く焼いておきます(ザーサイがあれば千切りにしておきます)
2.豆乳を鍋で温め、沸騰直前で火を止めます
3.器にお酢、醤油、桜えび(あればザーサイも)を入れ、豆乳を注ぎ入れます
4.食パンをカットして入れ、ラー油をかけて完成です
※お好みで小ねぎやパクチーなどの香菜をのせても良いです

鹹豆漿アレンジ〜塩パン〜

塩パンを使っています

塩パンは軽くトーストしてちぎっていれます。トーストすることで、塩パンのバターが溶けてクリーミーに、そして香ばしくなってとってもおいしいです。

鹹豆漿アレンジ〜バター食パン、卵入り〜

バター食パン、卵入りです

バター食パンをトーストして入れています。
ゆで卵があったので入れてみました。
あるものでアレンジしてシェントウジャンを楽しんでくださいね。

いかがでしたか。
豆乳を温めて器に注ぐだけ、とっても簡単なレシピなので毎日でもつくれますよ。
豆乳スープでお腹も温まり、その日1日がんばれそうな朝ごはん。
豆乳と調味料以外はあるもので代用してしまってOK!
レシピ通りでなくてもおいしくできるので、ぜひつくってみてください。

◆記事を書いたのは・・・saori
28歳の兼業主婦。料理苦手なりにモチベーションを上げるため、日々の料理の記録を続けています。食材・調味料・調理器具にこだわり、毎日の食事を楽しんでいます。

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