汚部屋出身の私が掃除するようになったのは〇〇〇したから!

汚部屋出身の私が掃除するようになったのは〇〇〇したから!

こんにちは。
5歳(娘)・3歳(息子)のママをしています。
39公式grammar、サンキュSTYLEライター、ミニマリストのSHIROです。
今回は『汚部屋出身の私が掃除するようになったのは〇〇〇したから!』についてご紹介します。

ちゃんと掃除するようになったのは部屋が綺麗になってから。

汚部屋の頃は今のように掃除なんて出来ませんでした。
洗面所は埃かぶったり髪の毛が目について汚くなってから。
キッチンもベタベタが気になってから。
もうすでに手遅れ状態にならないとやる気が起こらないタイプでした。
独身の頃なんか結構酷かったです。

そんな私が今のようにこまめに掃除するようになったり、手遅れになる前にやる気を出して綺麗に保とうとするようになったのは、部屋が綺麗になってからです。

私が言う『綺麗になってから』とは、物が置かれていない状態になってからという事です。

物を置かない生活

テーブルやキッチン、洗面台など掃除するときは置いてあるものを、退かしてから拭き掃除をしたりしますよね。

そもそもズボラはその退かすという行為が面倒なのです。
退かす物が多ければ多いほど後回しになりがちなのです。

そして後回しにすればするほど埃やら汚れが溜まり、汚くなって余計に触れたくなくなって後回しにするという悪循環。

汚ければ汚いほど構えてしまうので、時間があるときに思いっきり綺麗にしようと考えてさらに時間が経ち手遅れ状態になります。

ならどうすれば綺麗に保てるのか、まめに掃除するようになるのか。

答えは簡単です。

物を置かなければいいのです。

物を置かなければちょっと気になったときにサッと拭いて綺麗に出来ます。

このサッとできる掃除が増えると手遅れの状態になることがありません。
常にスッキリ綺麗が保てます。

さいごに

置かない生活を始めるには、まず収納以外に置いてある物たち、目に入る物たちを片っ端から捨てるもしくは片付けます。
本当に必要なものだけを残し、必要かどうか迷うものは思い切って捨てます。

目に入る物を処分してそこから収納へと移り仕分けしていきました。
このように順序を踏んでいくと片付けがしやすくなって断捨離が捗ります。

私のように片付けが苦手な方は、まず目の前にある物から仕分けして処分していくとスムーズにいくと思います。

・記事を書いたのは・・・SHIRO
ズボラ主婦のミニマリスト。お片付け、家事、インテリアなど、楽してゆとりのある暮らしのご提案をしています。

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