カビも汚れもスッキリ!洗濯槽の掃除テクニック

カビも汚れもスッキリ!洗濯槽の掃除テクニック

ついつい放置してしまいがちな洗濯槽の汚れ。洗濯物にゴミや黒いカビがこびりついて、嫌な気持ちになったこともあるのではないでしょうか。今回は、サンキュ!ブロガーのみなさんの、洗濯槽の汚れをスッキリ落とす掃除テクニックをご紹介します。

メーカー専用のクリーナーで細かいカビもすっきり

サンキュ!ブロガーmininoさん

洗濯のたびに出てきてしまう、黒く細かいカビに悩んでいたmininoさん。いつものように市販の漂白剤で掃除しても改善されなかったため、使用しているPanasonicの洗濯機専用の洗濯槽クリーナーを試してみたところ、カビがすっきりとなくなりました。1年に1回は専用のクリーナーを使うことに決めたそうです。

100均の過炭酸ソーダで大量のワカメ(黒カビ)をゲット!

サンキュ!ブロガー奈良部南さん

奈良部南さんは、100均の過炭酸ソーダで洗濯槽の掃除を実行しました。洗濯機にお湯と過炭酸ソーダを入れ、攪拌してから3時間放置!再度攪拌して、上に浮いてきた汚れをとりながらすすぎを繰り返せば完了です。定期的に塩素系のクリーナーで掃除していたにも関わらず、ワカメのような黒カビが大量にとれました。

お風呂の残り湯+オキシクリーンで月1回のお手入れ

出典:サンキュ!ブロガーyuncoさん

yuncoさんは、オキシクリーン+お風呂の残り湯で洗濯槽のお手入れを行っています。洗濯物のにおいの原因にもなるため、「1カ月に1回の洗濯槽掃除」という自分ルールを徹底しようと決めたそうです。お風呂の残り湯を使えば、洗濯槽掃除で気になる水道代の節約にもなるかもしれません。

洗濯槽の溝の汚れも忘れずに!

出典:サンキュ!ブロガー山田りえさん

ドラム式洗濯機を愛用中の山田りえさんは、洗濯槽の溝部分に大量のゴミを発見。泡でカビや汚れを分解するクリーナーを、この部分にも入れて掃除することで、大きく改善したといいます。見落としがちな細かい部分ほどゴミがたまりやすく、洗濯物の汚れやにおいの原因に。忘れずに掃除するように心がけましょう。

洗濯槽の底も外してお掃除!

サンキュ!ブロガーHitomiさん

月に1度程度、洗濯槽クリーナーで洗濯機をつけおき洗いしているというHitomiさん。年に1度の大掃除では、それに加えて洗濯槽の底を取り外し、裏面に残った汚れを直に洗っているそうです。洗濯槽クリーナーだけでは取り切れない汚れも、自分の目で確認してしっかり落とせば、気持ちよく洗濯ができますね。

洗濯槽クリーナー・過炭酸ソーダなど、さまざまなアイテムを使った掃除テクをご紹介しました。溝や裏面など、見落としがちな細かい部分を忘れずに掃除することも大切です。定期的な洗濯槽の掃除でカビやにおいを取り除き、スッキリとお洗濯しましょう。

(参照: 口コミサンキュ!
※記事内でご紹介しているリンク先は、削除される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

■監修/サンキュ!編集部…今すぐできる素敵なくらしのアイデアを毎日発信中。お金の貯め方から、時短掃除、洗濯、料理作りなどの家事の知恵、インテリア&収納、ダイエットや美容、ファッションコーデ、マナー、暮らし方の提案まで幅広く情報をお届けします。
▶公式Instagram

編集/サンキュ!編集部

サンキュ!公式発表および著作権(記事コンテンツ・画像等)を許可なく複製、転載、翻訳すること(記事の内容を要約して配信する行為を含む)を禁止します。著作権表記が外された場合には厳正に対処します。

サンキュ!編集部の記事をもっと見る

PICKUPピックアップ

TOPICS人気トピックス

RECOMMENDおすすめ記事

広告バナー
広告バナー