もう頑張りません!上手に手間抜きするポイント
長期休みは明けたものの、普段の家事・育児は変わることもなく続きます。
けれど、夏の疲れがどっと出てきて、もう何もしたくない…と思っている人は多いはず。
特に、毎日のごはんを作ることは変わりませんよね。
そんなときは、ちょっとしたポイントを意識するだけ!頑張り過ぎないごはん作りのコツを紹介します。
1週間でバランスを考える

出典:写真AC
毎日毎食バランスよい食事を心がけると、おかずの品数も増えるし、使う食材も増えてしまいがち。
なので、我が家は1週間区切りで献立を考えるようにしています。それも、夕食のみをメインに考え、朝食や昼食は手軽にできるもので考えます。
例えば、月水はお肉、火木は魚、金は丼など、ざっくりとメインディッシュのみ考えています。
丼のときは、麺類にしてもいいし、カレーやシチューなどのルー系でもOKとして、ルーティン化するのもおすすめです。
もし、バランスを考えたいのであれば、一品で完結するのもおすすめ。我が家では、具だくさんの味噌汁に野菜や肉、魚などを入れて、できるだけ一品で多くの食材をとれるようにしています。
特に、豚汁は残った野菜や食材を入れてもまとまったおいしさが出るので、イチオシのメニューです。
ごはん作り回避日をつくる

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もはや作らない!も大事なポイント。毎日毎日外食では食費も心配ですが、心に余裕を持つための外食費は、もはや重要項目です。
我が家では、ポイ活で貯めたポイントで焼肉やしゃぶしゃぶを食べに行ったり、お休みの日の昼ごはんはハンバーガーやうどんを食べに行ったりします。
自分も気持ちがラクになり、家族も喜んでくれるので、我が家では良いリフレッシュと割り切って取り入れています。
家事は次の日でOKのマインドで過ごす

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ごはん作りで面倒なのは、意外に後片付けと思う人も多いはず。我が家は、夕食後の後片付けは次の日の朝にするというルールにしています。
今日のものは今日のうちにという考えでやってきたけど、帰宅後にやることって多すぎて最後の家事まで手が回らない!それなら、すっきりと起きて朝にやろう!という形になりました。
結果、疲れた夜にやるよりも、元気な朝にやってしまう方がはかどるという結果に。気持ちが軽くなるように、頑張りすぎなくて大丈夫です。
疲れたら今じゃなくてもOK
疲れているときに無理やりやらなくてもOKくらいのマインドで過ごしても意外になんとかなるもの。自分をちょっとずつ労わってあげたいものですね。
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