保冷剤はそのまま捨てないで!じつはまだまだ活用できるんです!

保冷剤はそのまま捨てないで!じつはまだまだ活用できるんです!

この時期、大活躍する保冷剤。買い物するとついてくるところもあり、気づいたら増えていた!なんてことはありませんか?

そんなときはそのまま捨てるのはNG!実はリビングや玄関で活用できる、とっておきの方法があるんですよ。

ライターのおおつかはじめさんが、おうちで簡単にできる保冷剤の活用方法を教えてくれました。

保冷剤が「芳香剤」に!簡単にできる作り方

保冷剤の中身は主に水と高吸水性ポリマーというもの。

高吸水性ポリマーとは一般的に紙おむつに使われています。水分を吸い込み、長時間にわたり水分を保持するものとされています。この性質を逆に利用して、簡単にできる「芳香剤」を作ってみましょう!

今回利用するのはソフトタイプと呼ばれるもので、ジェル形状でパックになっているものです。ハードタイプではありませんのでご注意ください。

用意するもの

・保冷剤(ジェルタイプ)…適量
・アロマオイル…適量
・高さ10cm以内の空瓶…1つ
・ラップ…瓶の口に合わせた大きさ
・爪楊枝…1本
・輪ゴム…1つ

輪ゴムはヘアゴムや紐でも可。また空瓶はジャムの瓶などがベストな大きさです。瓶の大きさによって、保冷剤の量を調節するといいです。

作り方

1、保冷剤の中身を瓶にうつす。

2、お好きなアロマオイルを瓶に適量たらす。入れすぎに注意してください。

3、瓶の蓋のかわりにラップでつつみ、輪ゴムでとめる。かわいいゴムを使うと雰囲気が変わりますよ。

4、爪楊枝を使い、ラップに穴を開ける。

5、できあがり!玄関やリビングに飾って楽しんで!

保冷剤と一緒にビーズやスパンコールをいれるとキラキラします。他にも小さな貝殻や石をいれてもGOOD。こちらは小さなパワーストーンを入れています。

空気に触れさせておくことで、少しずつ水分が蒸発してくので、しばらくの間、芳香剤として楽しむことができます。リビングや玄関先におくのがおすすめ。自分の好きな香りで作ればリラックス効果も期待できるかも!

水分が飛び切った残りは、可燃ゴミに入れて捨てることができます(各自治体の取り扱いによりますので、ご確認ください)。

また、作業の際に保冷剤の中身に触れないよう、お気をつけくださいね。

「捨てる」から「再利用する」で環境にも優しい!

ケーキやお菓子を買うとつけてくれる保冷剤は小さいのから大きいものまであり、冷凍庫に溢れがち……せっかくなのでこちらを消臭剤として活用することで、「そのまま捨てる」から「再利用する」へ試してみましょう。

工作として、家族で作ってみても楽しいです!ぜひお試しください。

※ご紹介した内容は個人の感想です。使用上の注意をよく読んだうえでご利用ください。

■監修/おおつかはじめ…サンキュ!STYLEライター。調理師免許、FP保有の元シェフ。旅行やアウトドアが好きなアクティブワーママ。料理レシピや、カルディ・コストコ・業務スーパー・100円均一の商品レビューが得意ジャンル。

編集/サンキュ!編集部

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