「掃除をラクする」ためにやらない5つのこと!

「掃除をラクする」ためにやらない5つのこと!

掃除はすべて完璧にしようと思うと、やってもやっても終わらない果てしないものに!「やること」をリスト化してしまうよりも、「やらないこと」を決めてしまう方がじつはずっと効率的に家をきれいにすることができると知っていますか?

「やらない」工夫で掃除をラクにする方法を、時短家事コーディネーターで整理収納アドバイザー1級の資格を持つkaehalonさんに教えてもらいました。

やらないこと1:汚れは溜めない

ダイニングテーブルと写真をきれいにする

indigo making studio/gettyimages

掃除をラクにするには、汚れを溜めないのが必須のルールです。汚れを溜めると水洗いでは汚れが落ちなくなり、専用洗剤や掃除グッズが必要となったり、汚れを落とす時間も増えてしまいます。

掃除をラクにするには、汚れる前に予防してしまうことが大切です。汚れを溜める前なら、水洗いや水拭きで、時間をかけずに汚れが落とせますよ。

やらないこと2:掃除道具はしまわない

掃除道具はしまわないというのも掃除をラクにする工夫の1つです!汚れが気になりやすい場所ごとに、1アクションで片手で取れるように掃除道具を設置しておくと◎
掃除のハードルがグンっと下がりこまめに掃除ができるようになります。

やらないこと3:実用品しか飾らない

テキスト用の空白スペースを持つ料理用品の背景

Fattyplace/gettyimages

SNSで素敵なインテリア雑貨を飾っているおうちを見ると真似したくなるものですが、ひと呼吸置いて考えてほしいのは「掃除の邪魔にならないかどうか?」です。

雑貨を置けば掃除をするときに移動させる必要があり、掃除のハードルを上げてしまいます。そのため飾るものは、ちょっと気持ちの上がる素敵な掃除グッズやキッチン用品などの実用品にするのがオススメ。使用頻度の高いものはずっと置きっぱなしにならないのでほこりも溜まりにくく、出しっぱなしになっているので使いたいときにすぐに使えるというメリットがあります。

やらないこと4:床置きはしない

tomap49/gettyimages

床置きは掃除の最大の敵!床置きされているものが空気の流れの壁となり、ほこりや塵が滞留してしまいます。いざ掃除をしようとするときにも、床置きされているものがあるとそれを片づける作業から始めないといけません。

床置きされているものがなければ掃除機もすぐにかけられますし、余分な作業が発生せず掃除がしやすくなります。

やらないこと5:全部やりきろうとしない

化粧品を開き、引き出しの主催者トップビューを構成

didecs/gettyimages

掃除をするときに一気に全部やろうとしないのが、掃除をラクにする秘訣です。全部一度にやりきろうとすると、逆になかなか掃除に手がでなくなってしまいます。引き出し1段など目標を小さく設定すると、すぐに取りかかることができ疲労することもありません。

「やらない」工夫で掃除をラクに!

掃除をやる前にあれもこれもやろうと考えるのは逆効果!「やらないこと」を考えると掃除はずっとラクなものになります。掃除を面倒なものと感じるとどんどん厄介なものとなっていきますので、面倒と思う要素を減らしていってあげることが大切です。

掃除を先延ばしすることなく、気になったときに都度掃除ができるように「やらない」工夫で掃除をもっとラクなものにしていってくださいね。

■監修/kaehalon…サンキュ!STYLEライター。子3人のワーママ。整理収納アドバイザー1級、時短家事コーディネーターExpertの資格を持つ。忙しい毎日を快適に過ごすため、時短家事、片付け、便利アイテムなど暮らしのアイディアを発信中。

編集/サンキュ!編集部

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