名前もデザインも可愛い「aco wrap」

みつろうラップというのは、布地にみつろうをしみこませてつくったもので、みつろうの保湿性と抗菌性により食品をおいしく保管できるとされています。
綿などの天然の繊維を選んでつくれば微生物が分解できるので、土や水や空気を汚染しません。洗って何度も使え、使い捨てするプラスチックのラップよりエコなのです。

探してみると、いろいろな種類が販売されていましたその中でもシンプルながら素朴な可愛さで目を引いたのが、「aco wrap」だったのです。
サイズ展開はS(直径13cm)、M(直径19cm)、L(直径33cm)の3種類。
今回購入したのは、みつろう色(S)、蘇芳色(M)、翡翠色(L)。
色は他に、泥色と青色があります。
Sが1,320円、Mが1,650円、Lが2,915円(税込)です。
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どんな皿にもフィット!サイズごとに使い分けられて便利

みつろうラップは、手の熱で自然と柔らかくなって曲がる性質があります。
皿のふちにぎゅっとおしつけるようにすれば密着。
普通のプラスチックのラップではくっつきにくいザラザラした皿にも問題なくつきます。

このラップは、選べるサイズ展開が魅力。
Sはお茶碗のふたをするのにちょうど良いサイズでした。
厚みがあるので、ふたをした上にちょっとしたものを置いても大丈夫そうです。

Mは普段よく使う小皿全般に使えました。
一番使う頻度が高そうなので、買い足すならこれが優先ですね。

Lはかなり大きく、丼にあててみてもかなり余裕があります。
カレー用の大皿でもいけました。

皿のふたをするだけでなく、食品を包むのにも使えます。
リンゴの切り口には、Sサイズが合いました。
Lサイズになると、キャベツでも包めます。

使い終えた後は水洗いして、ふくか干すかすればまた使えます。
優しい色合いなので、出しっぱなしでも違和感ないですね。
熱には弱いので気をつけて

みつろうラップは、高い温度のもとではみつろうが溶けてしまうので注意が必要。お湯で洗ったり、電子レンジで加熱したりしないようにしてください。繰り返し使うので、魚など臭いの強いものを包むのも避けたいですね。
「aco wrap」は半年から一年ほど継続使用できるそうです。大切に使っていきたいと思います。
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◆記事を書いたのは・・・danngo
中高国語科教員免許を持つ、活字中毒気味のアラフォー。高学歴・高血糖・高齢出産の三高ライター。「家事は化学、子育ては文学」を信条としている。
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