たっぷり食べてもOK食材
低糖質かつ健康維持に必要な栄養素が豊富な食材たち。バランスよく食べれば脂肪が燃えやすい体に!
- 根菜以外をたっぷり【野菜】【きのこ】

野菜の中で根菜類は、糖質多めなので量を意識して。葉もの野菜やピーマン、なすなどの実野菜は糖質が少なく、ビタミン、ミネラルが豊富。食物繊維の多いきのこも積極的にとるようにしましょう。
- 植物性たんぱく質も必須【豆腐】【納豆】

動物性たんぱく質のほかに、大豆が原料の豆腐や納豆で植物性たんぱく質も補って。動物性と植物性のたんぱく質を両方毎日とることで、体調にも好影響が!
- バターやオリーブ油はOK【よい油脂】

食事の満足感を高めてくれるダイエットの味方。バターやオリーブ油、ココナッツオイル、えごま油、亜麻仁油、そして肉や魚の脂肪はよい油脂なのでOK。
- 食物繊維でお通じ改善【海草】【こんにゃく】

海草やこんにゃくに含まれる水溶性食物繊維は、腸内細菌の餌になり、腸を活発に動かしてくれる。その結果、快便になり「食べて出せる」体になれる。
- とにかく動物性たんぱく質が大事【肉】【卵】【チーズ】

やせる食べ方習慣での動物性たんぱく質の1日の摂取量は、肉200g+卵3個+チーズ100g。肉は豚バラ肉や鶏もも肉など脂質が多い物は、腹もち最高!魚もおすすめ。
- どんどんおいしくなってる【低糖質スイーツ】

おやつをやめるのは結局、リバウンドの元。そこで活用したいのが、コンビニやスーパーで買える低糖質スイーツ。プリンやケーキ、アイスクリームまで顔ぶれは多彩!
コンビニスイーツで手軽な満足を頻繁に得るだけではなく、誕生日など「ここぞ」という時はとっておきのスイーツを。普段、我慢している分、満足感MAXに。
量を意識したい食材
食べてはいけない物はないけれど、脂肪として体に蓄積されやすい糖質が多い食材は量を意識して。
- 晩ごはんでは量に注意【ご飯】【パン】【麺】

糖質の多い食材の代表格。大人になったら、特に量を意識したい。朝、昼は食事の最後に、これまでの半分から3分の1の量にしてみると◎。晩ごはんは特に少なめを意識して。
- 扱いはご飯と同じと心得て【いも類】

じゃがいもやさつまいも、里いも、長いもなどのいも類は、すべて高糖質。じゃがいもが原料の片栗粉も同様。野菜とはいえ、とり過ぎには注意しよう。
- ヘルシーに見えて実は……【フルーツ】

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ビタミンや食物繊維が含まれていることから、ヘルシーと思われがちなフルーツ。しかし意外と糖質が多い。ジュースやドライフルーツはとり過ぎ注意。
- おいしいけどほぼ栄養ゼロ【スナック菓子】

スナック菓子の多くは高糖質。体に悪い油脂であるトランス脂肪酸も大量に含まれているし、濃くて中毒性のある味はドカ食いを誘う。
- 砂糖水を飲んでるのと同じ!?【市販の甘い飲み物】

ジュースやスポーツドリンクなどの清涼飲料水、甘いコーヒーや紅茶などには、砂糖がいっぱい。市販の飲み物を買う時は栄養成分表示で糖質量をチェック。
- 飲むなら糖質オフのタイプを【ビール】【甘いお酒】

ダイエット中でもお酒は飲んでOK。ただし、糖質の多いビールや甘みを加えたお酒は要注意。糖質ゼロのビールやウイスキー、焼酎の炭酸割りなどを選んで。