ルール1 運動
【エスカレーターの代わりに階段を使うなどなるべく体を動かそう】

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- 毎日の積み重ねで筋肉が増えやせやすい体に
普段の生活の中でもちょっとした心掛けで体を変えられます。電車やバスで立つ、エスカレーターではなく階段を使う、掃除するとき体を大きく動かすなど小さな工夫でも、毎日の「ちりつも」が脂肪を燃やしたり、筋肉をつくることにつながります。
□姿勢を正す
□腹圧を意識して座る
腹圧を意識すれば体幹が鍛えられ、筋トレの効果が出やすくなります。同じ「座る」でも、消費カロリーが大違い!
ルール2 食事
【毎食たんぱく質をとる。そして運動後は30分以内にたんぱく質をとろう!】

- 筋肉がつきやすく疲れにくい体に
筋肉をつけるには、たんぱく質が欠かせません。中でも筋トレ後の30分は、消費した栄養を補い、傷ついた筋肉を修復するため、筋肉のたんぱく質を取り込む力が向上しています。プロテインなど手軽にとれる物も活用して、この絶好のチャンスを逃さないで!
ルール3 睡眠
【朝日を浴びて睡眠ホルモンを出そう!】

- 夜にメラトニンが出て質のよい睡眠がとれるように
朝の光を浴びると体内時計がリセットされ、就寝時間ごろにメラトニンが分泌されます。メラトニンは、別名「睡眠ホルモン」とも呼ばれ、睡眠の質を高めてくれるホルモンのひとつ。筋肉は寝ている間に育つので、筋トレ成果のアップにもひと役買ってくれますよ。