【医師が解説】わざわざジムに通ったりサプリを飲んだりする必要は無し!自律神経と上手につきあう方法

【医師が解説】わざわざジムに通ったりサプリを飲んだりする必要は無し!自律神経と上手につきあう方法

頭痛や肩こり、不眠にだるさなどの原因になりがちな自律神経の乱れ。自律神経を整えるために、わざわざスポーツジムに通ったり、サプリを飲んだりする必要はありません。だれでも手軽にできる方法を小林先生に教えてもらいました!

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腸の働きをよくすることは、自律神経のバランスを整えること。そこでおすすめなのが、腸もみです。足を肩幅に開いて立ち、両手でおなか(大腸)をギュッと握ったまま、深呼吸しながらおなかを反らす→体を前に倒す動作を10回繰り返します。これを朝晩行えば腸の機能がアップ!

7. 鏡を見て、作り笑顔をする

鏡を見るためにアジアの女性、オーラルケア、

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朝歯みがきするとき、仕事の休憩中などにちょっと鏡を見て、意識的に口角を上げて笑顔を作ってみて!作った笑顔でも幸せホルモンの「セロトニン」が分泌されて、ストレスがやわらぎ、副交感神経が活発になります。気持ちにもゆとりが生まれ、思考力や集中力が高まる効果も。

8. 感動した風景や物をスマホで撮る

春に写真を撮る日本の中年女性

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ふとした瞬間、道端に咲く花やいつもと違う空模様に心を奪われることってありますよね。そのときは副交感神経が高まっていてリラックスしている状態。その感動を写真に撮って記録しておき、ストレスがたまったときなどに見返すと、自律神経を整えるきっかけになります。

9. 夕食後の3時間、「腸のゴールデンタイム」に好きなことをする

本を読むアジア人女性

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夕食は寝る3時間前までにすませるのがベスト。この3時間は、特に副交感神経が活性化し、消化・吸収がよくなる「腸のゴールデンタイム」。この時間帯に心がなごむ本を読んだり、音楽を聴いたり、ストレッチをしたりして、しっかりリラックスできると、質の高い睡眠が得られます。

10. 週1回は、ぐっすり眠る日を決める

女性の肖像

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毎日規則的な睡眠時間がとれない場合は、せめて週1回、できれば平日の夜に「睡眠のための日」を設けましょう。その日だけは、夕食、入浴を早めにすませ、テレビもスマホも控えて交感神経のスイッチが入らないようにして。1日だけでもぐっすり眠れると、体調が整いやすくなります。

11. 寝る前に、枕に向かって「〇時に起きる」と誓う

白いブランクの枕カバーのモックアップ。灰色の背景。

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質のいい睡眠とは、目覚めたときに「気持ちよく眠れた」と感じられること。それを習慣化するためには、睡眠のリズムを整えることが大事!寝る前に枕に向かって「明日必ず〇時に起きます」と何回か唱えるだけで、”大事なこと”と脳に記憶されて目覚めがよくなります。

12. “計画的に”ダラダラする日を作る

自宅で過ごす若い女性

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無計画に休日をダラダラ過ごし、「1日ムダにしてしまった」と後悔するのはストレスのもと。例えば、「今日はおいしいレトルトカレーを試してみよう」「あのパン屋さんまで散歩してみよう」など、ゆるめの計画を立てて実行するだけでも充実感が得られ、自律神経が整いやすくなります。

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