人をダメにするクッションと同じ素材でできてるネッククッション!

「人をダメにする」で有名な「体にフィットするソファ」と同じ、発泡ビーズを詰めたネッククッション。ほどよく弾力があり、ほどよく流動します。
体の形に合わせて変化してくれる様はまるで「体にフィットするソファ・持ち出し用」とでもいいましょうか。とにかくどこでも寝られるという特殊機能つきです。そして今回の商品、ただのネッククッションではないのです!
出し入れのできるフードがついている!!

「フィットするネッククッション・フード付」という名前でわかることでもありますが、こちらのネッククッションは、フードがついているんです!便利!フードがついている、いない、で大分、使い勝手は変わってきます。

ちなみにこちらのネッククッション、別売りのカバーもあり、カバーは洗うことができます。とても機能的ですね!フード自体も簡単に取り出すことができて、そして収納することができます。
使い方その1:まずはふつうに使う

娘は車内で寝ていることが多いのですが、ネッククッションは大好きです。無印良品のほかの種類のネッククッションも持っているのですが、それとはまた違った素材感のこちらもたいへんお気に召した模様です。
使い方その2:お日様がまぶしすぎるときはフードを出して

実はこの機能をいちばん期待して購入したのですが、お日様のサンサンと降り注ぐ日中の車内昼寝は、太陽がまぶしくて、かつ、チラチラと日当たりがよくなったり影に入ったりと様子がかわっていくのが常なので、なかなか寝つきがよろしくない。
でも!これであれば簡単に自分だけ日陰に入ることができる!ということなのです!車用のサンシェードとかがあってもいいのですが、視界不良にもなりますので、個人で解決してもらえるならこれがいちばん!と考えたわけでした。
使い方その3:会社でどうしても仮眠したい……

机に突っ伏して寝ないといけないとき、ありますよね…?私はあります。すぐに起きないといけないときとかもありますよね。あまり健康によろしくはないですが、とりあえずの仮眠であれば「フィットするネッククッション」を枕にして単純に眠ってみてください。すごく優秀な枕だということを痛感させられます…!
使い方その4:顔を隠して思いっきり寝る

おおっぴらで寝たいけど、ふつうに寝顔は見られたくない、こういうときはぜひフードを出してみてください。あら不思議。一人の世界が現れます。日よけ以外にも、他人からの目隠しとしても使えるということです!
一つ所持して車に積んでおく、もしくは旅行の際にはバックパックに入れて持っていく、というふうに決めれば、いつもどこでも快適な旅ができそうな予感です!ぜひ、ためしてみてくださいね!
◆執筆/藤田あみいさん
漫画家・作家。「無印良品の家」のウェブサイトで「ぜんぶ無印良品で暮らしています~三鷹の家大使の住まいレポート~」を執筆中。2016年に同タイトルの本を出版。無印良品関連でテレビや雑誌、WEBなど多くのメディアに出没中。