「おべんとうは夕ごはんのついでに作ろう」という提案

「おべんとうは夕ごはんのついでに作ろう」という提案

栄養バランスもよく見た目も華やかなおべんとうが理想ですが、毎日のこととなるとなかなか難しい……。そこで提案したいのが、夕ごはんとおべんとうを同時に作る方法! 夕ごはんをアレンジする「ついでテク」を、料理研究家の上田淳子先生に教えていただきました。

夕ごはんの肉おかずは、味つけを変えればおべんとうに

しゃぶしゃぶやチキンやポークのソテーなど、シンプルな肉おかずは味つけまえの段階で取っておくと◎! 翌日は味を変えれば、まったく違うおかずに変身します。写真は夕飯のしゃぶしゃぶをゆでた段階で取っておき、朝に焼肉のたれをからめてレンジ加熱したもの。ボリュームも満点です。

夕ごはんの焼魚や肉はマヨやチーズをつけて焼く!

照り焼きやハンバーグ、焼き鮭などは、チーズやマヨをのせてオーブントースターで温めれば違った一品に! 写真は夕ごはんのめかじきの照り焼きに、マヨネーズとミニトマトをのせて焼いたもの。こってりしょうゆ味にマヨネーズがよく合うので、ご飯も進みます。

夕ごはんの揚げものは、タレに漬けておく!

から揚げや天ぷらなどの揚げものは、酸味のあるタレに漬けておくと冷めてもおいしい! 写真は夕飯の鶏天をぽん酢に漬けておいたもの。翌朝はそのまま詰めればOKです。野菜も保存ついでに夜に漬けておくと、味がしみていて◎。こちらも詰めるだけでよいからラクなんです。

夕ごはんのおかずをパンにはさむだけ!

おかずをパンにはさむのも手。野菜炒めやエビチリ、チンジャオロースなど、意外な組み合わせが楽しめます。ただし、汁気がないものを選んで。写真は夕ごはんの鮭とキャベツの蒸し煮を目玉焼きと、ケチャップ&マヨネーズを混ぜ合わせたソースをかけてはさんだもの。パンでもボリューム満点!

夕ごはんのおかずを「のっけ弁」にする!

ひき肉の煮ものやすき焼きなど、夕飯が煮物系だった翌日はごはんの上にのせてしまいましょう。ミートソースのときは、カレーと混ぜてドライカレー丼に♪ 写真は、夕ごはんの新じゃがとひき肉の煮もののそぼろを取っておいて、そぼろ弁当にしたもの。昨日の残りとは気づかない!

いかがでしたか? 味や見た目をちょい変えするだけで、翌日のおべんとう作りがラク&違った味が楽しめます。これなら20分近くかかっていたおべんとう作りが、5分に短縮できちゃうかも!

参照:『サンキュ!』4月号「夕ごはんのついでにできちゃうおべんとう」より一部抜粋 撮影/清永洋、文/K野(サンキュ!編集部)

記事を書いたのは・・・

K野(サンキュ!編集部員)

保育園男子を育てるママ編集者。担当した記事内容を実践、着々と主婦スキルを上げている唯一の(?)部員。得意ジャンルは料理とインテリア


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