【専用鍋・専用フライパン】使い分けをやめたら得した3つのメリット

【専用鍋・専用フライパン】使い分けをやめたら得した3つのメリット

整理収納アドバイザーでサンキュ!STYLEライターの東好美です。小さな平屋に家族4人(夫・小2息子・年中娘)とわんこで暮らしています。

自宅のキッチンにお鍋やフライパンはいくつありますか?その中でよく使っている1軍選手はいくつありますか?日常使いのモノは意外と少ないのではないでしょうか。今回は調理器具の使い分けをやめて感じた3つのメリットについてお話しします。

買い替え時期に使い分けを見直してみる

丸いフライパンで卵焼きは出来る!

ある時、卵焼き器の買い替えのタイミングで、試しに丸いフライパンで卵焼きを焼いてみました。すると、端は多少いびつでも問題なく卵焼きを焼くことが出来ました。

お鍋やフライパンの買い替えの度に本当に必要なのかをよく考え、少しずつ料理ごとの使い分けをやめていくと、すっきりして使いやすいキッチンになっていきました。

使い分けをやめたら、省スペースになった!

使い分けをやめて感じたメリットのひとつ目は、省スペース!フライパンやお鍋を重ねなくても、しまうことが出来て収納場所がすっきりしました。

余裕を持って収納することで、どのお鍋やフライパンも存在を忘れずに使うことが出来るようになりました!

使い分けをやめたら、料理が時短になった!

次から次へとフライパンを交換できないので、汚れの少ない調理から始めるなど、食事作りの工程を前もってシミュレーションするようになりました。野菜の下茹でを先にするなど調理工程の手際がよくなり、結果的に料理全体にかかる時間が短くなりました!後片付けで洗う調理器具も減るので、時短効果は絶大です。

使い分けをやめたら、大切に使うようになった!

お鍋を磨くと気分もすっきり。

フライパンは消耗品だから安いモノで十分と考えていましたが、色んな料理に使えるように、少し良いモノを長く使いたいと考えるようになりました。
とは言っても、高級なお鍋やフライパンでなくて構いません。口コミやレビューなどをよく調べ、妥協せず心から納得したモノを買うようにしました。すると、お鍋やフライパンに愛着がわき、空き時間にお手入れをするなど大切に扱うようになりました。

当たり前を見直すともっとラクになる!

家庭料理のレパートリーが多い日本では、キッチンに様々な調理器具がそろっていても珍しくありません。しかし、お鍋やフライパンでキッチンが窮屈になっているのなら、「あったら便利は、なくても平気」を合言葉に本当に必要か見直してみてくださいね。

あなたの暮らしがもっとラクに、楽しくなりますように。

この記事を書いたのは・・・東好美
小さな平屋暮らしの整理収納アドバイザー。おうちが小さくても、子どもがいても出来る!ゆるくてラクな収納や、暮らしを楽しむアイデアについてお届けしています。

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