「ついで掃除」を意識すれば掃除のハードルは下がる

生活をしていると必ず汚れていきますが、放って蓄積させてしまうと掃除に時間がかかってしまいます。いつかまとめて掃除しようというのではなく、使ったついでに掃除をしておきましょう。次に使う人のためにも、自分の使ったところはきれいにするというのはマナーでもありますしね。
大げさに掃除をしてしまうと体力を使いますが、こまめについで掃除をしておけば体力をあまり使いません。「ついで掃除」を意識するだけで、掃除のハードルが下がるのです。
つぎからは具体的な「ついで掃除ノウハウ」をご紹介していきます。
そのラップまだ捨てないで!

じつはラップは最高の掃除道具になるのです。
キッチンのシンク、洗面台ボウル、トイレの手洗い器など、使える箇所はたくさんあります。例えば洗面台のボウルでは、ラップにハンドソープを出して擦るだけで、軽い水あかも落ちてピカピカになります。特別な道具や洗剤は必要ありません。
掃除のためのグッズを常備していなくても、捨てる直前のラップを使えばムダがなく、あとは捨てるだけなので衛生的です。「ラップを捨てるついでに」どこか掃除をしておけば、1分ほどで終わります。
排水ネットは一石二鳥!

私の家では、キッチンの排水口には排水ネットをつけていて、毎晩交換するようにしています。設置する前の排水ネットに食器用洗剤もしくはハンドソープをつけシンクを磨き、その排水ネットを設置すればシンクも排水口もきれいになって一石二鳥です。
「シンクは大きなお皿」という認識をしていると、汚れていることが気持ち悪く、いつもきれいでいようと心がけることができます。「排水ネットを交換するついでに」シンクも洗えば毎日きれいです。
置いておく場所も大切

洗面所に髪の毛がよく落ちていると思ったので、コロコロ粘着シートを洗面所に置くようにしました。すると家族からも使いやすくなったと評判で、気がついた人がすぐに使えるようになりました。
「ついで掃除がしやすい仕組み」、置いておく場所も大切なのです。
スッキリ片づいた清潔な空間が落ち着く人もいれば、少し雑多で生活感のある空間が落ち着くという人もいると思います。
しかし掃除が苦手で時間もなく諦めている、という人はぜひ「ついで掃除」を試してみて下さい。
汚れを制し、毎日の暮らしがラクになること間違いなしですよ。
◆記事を書いたのは・・・いつき
家族が大好き、のんびりポジティブ主婦。
毎日の簡単掃除やオススメグッズ、おうち時間を発信。
※ご紹介した内容は個人の感想です。