元捨てられない主婦ミニマリストが感じた「家が片づかない」3つの理由

元捨てられない主婦ミニマリストが感じた「家が片づかない」3つの理由

めんどくさがりなゆるミニマリスト、サンキュ!STYLEライターのみくです。

ものの整理をしていると、捨てようか判断に悩むこともありますよね。そんなとき、つい「とりあえずとっておく」という選択をしていませんか?

捨てて後悔しそうなものを無理に手放す必要はありませんが、なんでもかんでもとっておくと、ものはあふれてしまいます。とくに収納の奥の方にしまい込むのは危険です。
今回は、その理由について書きたいと思います。

持っていることを忘れてしまう

収納スペースに入るからといって奥に隠してしまうのはなぜよくないのか。
捨て候補に入っているようなものをふだん目に入らないところに置いてしまうと、わざわざ出して使うことはなかなかありません。

とっているのが「まだ使うかも」という理由なら、すぐに手の届くところに置きましょう。奥にしまい込んでその存在を忘れてしまうようなものなら、捨ててしまっても問題はないように思います。

「なつかしい」で整理が進まない

しまい込んでいた場所の整理を始めると、ふだん忘れていたものばかり出てくるため、毎回「なつかしい!」と言っていませんか?

以前の私がそうでした。
いざ整理をしようと思っても、「これあのときの!」「これはどこでもらったものだったかな?」など、思い出に浸ったりしてなかなか整理が進みませんでした。
そして結局捨てられないため、毎回同じことの繰り返しです。

「思い出の品だから」という理由で捨てられないのなら、いつでも眺められる場所に置いて楽しむのはどうでしょうか。

どんどん愛着が増す

良くも悪くも、長期間保存すればするほど、どんどん愛着がわいてくるものです。

たいしたものでなくても長年持っていると、「今までずっと持っていたんだから」と、捨てるタイミングを見失ってしまうことも。
小さいころ大事にしていたキーホルダー、小学校時代友達と交換した手紙。そんななんてことないものでも、年月が経つほど捨てにくくなったりします。

しまい込んだままにするのではなく、頻繁に見返してみましょう。
昔のものだからこそ、案外急にどうでもよくなって、あっさりと手放せることもあります。

本当に大切なものを無理に手放す必要はありません。ただ、「なんとなく捨てられない」という理由で乱雑にしまい込んでおくことは、「大切にしている」とはいえないのではないでしょうか。

家中の収納、何が入っているかすべて把握していますか?
もしわからない場所があるのなら、それは持ちすぎている証かもしれません。

□記事を書いたのは・・・みく
元々は捨てられない性格の、めんどくさがりな1児のママ。
妊娠と引越しをきっかけに物を減らしはじめ、すっきりした暮らしの快適さに目覚めたゆるミニマリスト。

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