『眉がなんとなく変』を今っぽくするコツ

大人の平行眉に変えてみよう
眉頭から眉山まで真横に線を引き平行にするのが、”大人の平行眉”。接客数1万人以上のBAパンダさんが推す、誰にでも似合う眉です!


最初に理想の形を描いてから、はみ出た部分の毛を削り、必要な部分を描き足すこと。また、眼球の上の骨から外れてしまうと、表情が変わっても眉が動かず違和感が生まれるので注意。
- どんなメイクにも合う「平行眉」をまず覚えて
顔の印象を9割決める「眉」。吉川さんもそうであったように、怒って見えたり目つきが怖く見えるのは、目の印象ではなく眉の印象によるもの。平行眉は主張しすぎずナチュラルな印象なので、他のメイクも引き立ちます。
- 「下がり眉」の場合は?

眉頭から眉尻まで毛があるところをなぞると眉が下がるので、眉頭の★から横に真っすぐ線を引いた後、下側の線を平行に描き足していき、眉頭の重心を下げる。眉尻は眉山と自然なラインでつないで。
- 正面だけ見て描いちゃダメ!

正面から眉だけ見て描くと、眉尻が長すぎたり角度がつきすぎることが……。少し顔を横に振り、眉尻の角度が目のフレーム(黒目の上から目尻を結ぶライン)と平行になるように描くと、横顔もきれい。
平行眉の形が決まったら描き方をアップデートしよう

自然な眉を描くポイントは「1色で塗りつぶさない」こと。グラデーションをつけて、眉が元々持つ毛並み感を再現するのがコツ。

眉毛は眉尻の方が色が濃くて、眉頭にいくほど薄く描くのが基本。2色くらいで描くのが理想だけれど、アイブロウペンシルが1本しかなくても濃淡をつけることを意識して。

- 眉は塗るものじゃない!”きれいに生えてる”ふうに描きましょう
どれだけ形がきれいでも1色でベタッと塗りつぶされていたら不自然に見えてしまうもの。きれいに生えているように見せるためにも、グラデーションをつけることで眉をふわっと立体的に。形ばかりにとらわれすぎると眉が悪目立ちする場合も。
オススメ眉メイクグッズ
●ペンシルで線を引いたらぼかすのを忘れずに

ブラシを横にして持ち、毛流れに沿ってすっと軽くなぞるようにぼかす。ラブ・ライナー シグネチャーフィットペンシル キャメルブラウン¥1,210/msh
●パレットは薄い→濃い順に使うと自然なグラデに

濃中淡3色入りでふんわり自然な眉に。眉尻まで繊細に描けるブラシ付き。ケイト デザイニングアイブロウ3D EX-5 ¥1,210(編集部調べ)/カネボウ化粧品
●眉マスカラは色を変える+スタイリング剤の役割


ひと塗りで高発色!長時間落ちにくいのに、お湯で簡単オフ。やわらかい印象の眉に。ヘビーローテーションカラーリングアイブロウ 09¥880/KISSME(伊勢半)
実は”すっぴん”だと眉毛は描きづらい!

化粧品はベースメイクの上にのせることを前提に作られているので、生の肌に眉は描きにくく落ちやすい。すっぴんで眉だけ描きたいときでも、軽く眉周りに下地クリームやパウダーをつけておくのがベター。
- ベースを軽くのせるとたちまち描きやすくなる!

肌に均一になじみメイクがぴたっと密着して崩れにくい。毛穴や色ムラをナチュラルにカバー! セザンヌ UVウルトラフィットベースEX 00 ¥748/セザンヌ化粧品
商品の問い合わせ先/ mshTEL0120・131・370 カネボウ化粧品TEL0120・518・520
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