ボックス&浮かす収納で狭くてもスッキリ!
元片づけ下手!な男の子2人のママ
『サンキュ 』読者 akiさん
- スッキリをキープするコツは?

毎朝の掃除をスムーズに行うため、洗面台には何も置かず、浮かせる収納を採用。「掃除用のスポンジやソープディスペンサーも吸盤を使って浮かせています。掃除がしやすいからいつでも清潔感たっぷり♪」。
- どんな物を入れてるの?

洗剤や歯ブラシ、石けんなどは1年分のストックを年末にまとめて購入し、扉の中に収納。「空間をフル活用&迷わず取り出せるよう、100均のファイルボックスに1~2種類ごとに収納。扉の内側にもワイヤーネットで収納を追加し、比較的よく使うパックなどの定位置に。右利きなので、右側により多く使う物を置いています」。
扉を外して、洗面台下の収納はオープンに
女の子3人、週6勤務のワーママ
『サンキュ 』読者 いとうさん
- スッキリをキープするコツは?

収納ボックスを白で統一することで、クリーンな印象に。「物を入れすぎないようにすれば、中身をラベリングしなくてもOK。洗面台下の床の上には何も置かないことで、サッとほこりを掃除できるようにしています」。
- どんな物を入れてるの?

コンタクトやスキンケア用品のほか、お風呂上がりに使うドライヤーや脱毛器具など、ここで使う物だけにしぼり、洗剤のストックなどは専用の棚にまとめて収納。「1秒でも早く物を取り出せるように、元々ついていた扉を撤去して、オープン収納に。無印良品のケースを使って整理することで、子どもにも使いやすくしています」。
ストックは最低限に、消耗品からどんどん使う!
男の子3人!団地暮らしのワーママ
『サンキュ!』読者 トトトさん
- スッキリをキープするコツは?

「洗面台にはすぐ使う物だけを出しておき、その他の物はしまうことでスッキリを実現。ハンドソープやコップなど、見える物は白いグッズにしぼることで、清潔感がアップ。掃除は洗濯前の手拭きタオルでちゃちゃっと♪」。
- どんな物を入れてるの?

歯ブラシやコンタクトのストック、スキンケアグッズなどを収納。「歯ブラシだけはお値打ちなときにまとめ買いして多めにストック。それ以外の物は、ストック品を持ちすぎないようにしています。シャンプーやクレンジングなどのサンプルは使うのを忘れやすいので、もらったら浴室に持っていき、ためずにどんどん使います」。
洗面所で使う物だけ!をシンプルに集結させて
年収300万円台で年100万円貯蓄!
サンキュ!STYLE ライター なべあつこさん
- スッキリをキープするコツは?

洗面所で使う物だけを集合させ、ゴチャつく物はすべて扉の中にしまうことで、ミニマムな空間を実現。「洗面台の上にはあえて掃除用の小さいブラシを出しっ放しにして、気づいたときに掃除ができるようにしています」。
- どんな物を入れてるの?

日焼け止めや整髪剤など身支度に使う物&重曹やクエン酸といった掃除用の手作り洗剤の材料を中心に収納。「収納スペースが少ないので、基本的にストックは1種類1個までと決めています。歯ブラシのストックや試供品は、無印良品の引き出しボックスに入れて、サッと取り出せるように工夫。使い切ることでムダ買いの防止に」。