夏休みに整理収納のプロが子どもと一緒にやっている片付け方法とは?

夏休みに整理収納のプロが子どもと一緒にやっている片付け方法とは?

こんにちは、小学4年生の双子の女の子と、3歳の男の子の3人の子持ちワーママで、整理収納アドバイザーのkaehalonです。

夏休みには大量の学用品やプリント類を子どもたちが学校から持ち帰ってきます。キチンと整理しておけば子どもたちの宿題も休み明けの学校もとってもスムーズに!

このタイミングで子どもたちと一緒にやっておきたいお片づけ3つをお伝えしたいと思います。

持ち帰った学用品の整理術

普段学校に置きっぱなしになっている学用品が一気に家の中に入ってくると部屋がカオスに!

大きな休みごとに必ず持ち帰ってくるので、リビングや子ども部屋に出しっぱなしになってゴチャゴチャしないよう収納場所を確保しておくことが大切です。

家では使わず学校が始まれば必ず持っていく学用品たちは、あれがない、これがないとならないように1まとめにしておくのがオススメ!中身を1つずつチェックして一緒にしまうようにすれば、補充しないといけないものが明確になり、収納場所が定位置化してその後持っていく際も再度持ち帰る際も片付けがスムーズになります。

1軍教科書・ノートの整理術

1軍管理している教科書やノートは、一度全て出してみて2学期以降も使うものかを一緒にチェックしておくことが大切です。小学校で使う教科書やノートは基本1ボックスで収まるくらいの量!はみ出ていたり、キツキツで使いにくくなっていたら見直しの合図です。

いつでも余裕のあるボックスにしておくのが、子どもの忘れ物防止にもつながります。

2軍教科書・ノート・教材の整理術

1軍の収納ボックスから取り除いた教科書やノート類は2軍の収納エリアへ。何年分残しておくかはそれぞれ家庭により異なるかと思いますが、我が家は1学年下で使った分までを残すことにしているので、それより以前のものは手放すようにしています。

教科書やノート以外に溜まってくるのが教材!学校で使った図画工作の余りや、理科の実験で使ったものなど。教材は持ち帰ったら最後二度と学校で使うことはありませんし、放っておくと積み上がっていきますので、子どもたちと相談しながら手放していくのが大切です。

長期連休は「片付け育」のチャンス!

長期休みに入る前後でやっておきたい片付け3つをご紹介しました。低学年のうちからこの3つの片付けを一緒にやっておくと、高学年になると子どもたちは自分1人で必要なものを選びとる作業ができるようになります。そうなれば一緒にやらなくても声かけだけで十分!自分で自分のものが管理できる力を身につけます。

必要なものを選びとった後必要でないと判断したものを捨てるという作業は、片付けとはまた別物です。ゴミを分別すれば資源となる(SDGs)ことを伝えてゴミの分類と捨て方を教えてあげましょう!

■この記事を書いたのは・・・kaehalon
整理収納アドバイザー兼サンキュ!STYLEライターで小学4年生の双子の女の子、3歳の男の子の3人の子どもをもつワーママです。忙しい毎日を心地よく過ごすために、時短家事、収納、片付け、お気に入りアイテムなどについて発信しています。

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