ある日、息子のなぁくんに熱が出て……
37.2℃の熱が出たものの、元気な息子のなぁくん。
じっとしていられないので、西野さんは昔ながらのあの遊びに誘いました。


ノリノリのなぁくん。まずは、至近距離から練習です!

使い方もバッチリ!さぁ、いよいよ本番です。


糸をピーンと張るために離れる西野さん。
すると、それを追いかけるなぁくん。その目にはうっすらと涙が。

ママと離れるのが寂しかったなぁくん。
離れて糸電話をするよりも、ママの近くが良かったなんてキュンとしちゃいます。
- 糸電話をしようと思ったきっかけは
糸電話は、パパママ世代が子どもの頃にも、一度は遊んだことのある遊びですよね。どうして糸電話をしようと思ったのでしょうか。
「息子は、私の母と電話をするのが好きなのですが、このときは母が仕事で、電話をかける相手がいなかったんです。だから糸電話をしてみようと思い立ちました」
おばあちゃんとの電話がきっかけとは、ほっこりしますね。糸電話をすると、親も童心にかえって懐かしい気分を味わえます。他にもそんな遊びを取り入れていますか?
「懐かしい遊びに含まれるか分かりませんが、年末年始はビニール袋で作った凧で凧揚げをしています」
ビニール凧ですか。こちらも手軽に作れて、今でも人気のある遊びですね!
- なぁくんの涙のワケ
なぁくんが、離れていくママを見て涙ぐむ様子にキュンとしてしまいました。涙の理由はすぐに分かりましたか?
「なんで泣いているか分からなくて戸惑いました。ワンテンポ遅れて理解したのですが、かわいいと思いつつ、ちょっとだけ泣かせてしまったことに申し訳なさを感じました」
糸電話は、糸をピーンと張って、離れたところからナイショ話ができるのが醍醐味。でも、それを知らなかったなぁくんのピュアさと、「ママの近くにいたい」という気持ちがたまりません!
- 病気だけれど元気なときはどうする!?
風邪を引いていたけれど、元気いっぱいだったというなぁくん。外遊びが大好きななぁくんも、大人しく家にいるのは苦手とのこと。こういうとき、何をして過ごすか困りますよね。
「少し元気なら、ベランダで外の空気を吸ったりドライブに出かけたりしています。本当は安静にしてほしいんですが、なるべくいつも通りに過ごせるようにしています」
ドライブは車窓からいろいろな景色が見られて、いい気分転換になりそう。疲れない程度に、子どものストレスを発散させてあげているのですね。
日常の何気ないエピソードを、温かいまなざしで漫画にして、TwitterやInstagramに公開している西野みや子さん。育児を楽しめるエッセンスが詰まった更新を、これからも楽しみにしています!
取材協力:西野みや子さん(@miyakokko61)
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