【漫画】第11話「ウチの子は絶対に悪くないんです」たまやっちを返してくれない…双方の親が呼び出しされる事態に

【漫画】第11話「ウチの子は絶対に悪くないんです」たまやっちを返してくれない…双方の親が呼び出しされる事態に

Instagramで人気のコミックエッセイ「ウチの子は絶対に悪くないんです」の第11話。楽しく学校生活を送っていた小学3年生のミヨちゃんは、ある日突然、同級生のサヤちゃんに嫌がらせの手紙を送ったり、うしろから押したと言いがかりをつけられ、やっていないにも関わらず担任の先生から謝罪することを強要されました。

【漫画】第11話「ウチの子は絶対に悪くないんです」

Instagramで人気のコミックエッセイ「ウチの子は絶対に悪くないんです」の第11話。楽しく学校生活を送っていた小学3年生のミヨちゃんは、ある日突然、同級生のサヤちゃんに嫌がらせの手紙を送ったり、うしろから押したと濡れ衣を着させられました。サヤちゃんのお母さんは謝罪を要求していますが、証拠の手紙もなく、ミヨちゃんも嫌がらせを否定をしているなか謝罪をするのは納得がいきません。

その後、ミヨちゃん、サヤちゃん、お母さんたち、担任の先生、さらに学年主任の先生も同席し話し合いの場が設けられましたが、思い込みが激しいサヤちゃんのお母さんは、ミヨちゃんに対して執拗に謝罪を要求してきます。それでもミヨちゃんは必死に否定しましたが、真相がわからないままこの日の話し合いは解散となりました。そして数日後、またしてもサヤちゃんはミヨちゃんから「嫌な手紙」が届いたと訴えますが、手紙はサヤちゃんが自作したことが発覚しました。サヤちゃんは嘘をついたこと認めますが、サヤちゃんのお母さんは、「うちの子は悪くないですからね」とのたまいます。結局、サヤちゃんもサヤちゃんのお母さんも謝らないまま、話の収拾がつかなくなって話し合いは終わりに。なんともモヤモヤの残る結果となりました。

その帰り、担任の先生はミヨちゃんが親子を呼び止め、ミヨちゃんがやったと決めつけてしまったことを謝罪しました。そして、昨年のサヤちゃんの担任の先生から聞いたある事件のことを教えてくれました。それはサヤちゃんが2年生のときのこと。りえちゃんという、やさしそうな女の子と友達になりました。りえちゃんとりえちゃんの友達と放課後公園で遊ぶことになりましたが、みんなサヤちゃんのことが苦手なので、不安な面持ちでサヤちゃんの到着を待ちました。

そんななか、サヤちゃんはなんとお母さんと一緒にやってきたのです。りえちゃんたちは困惑しつつも、サヤちゃんのお母さんに「たまやっち」で遊んでいると説明します。するとサヤちゃんのお母さんは、「たまやっち」を持っていないサヤをのけものするつもりだと勘違いし、激怒しました。その日は仕方なくりえちゃんが「たまやっち」を貸しましたが、帰る時間になってもサヤちゃんは「たまやっち」を返してくれませんでした。次の日、学校で「たまやっち」返すようにいっても、サヤちゃんは返してくれません…。

「たまやっち」を返すように言うりえちゃんに、サヤちゃんは逆ギレをしました。
その後もなかなか返してくれようとしません。

そんなやりとりがあり、りえちゃんがほかの友人に「もうサヤちゃんと一緒にいたくない」と話していたらそれをサヤちゃんに聞かれてしまい…。

サヤちゃんは、悪口を言われたとお母さんにいいつけ、双方の親が学校に呼ばれて話し合いに。「どういう教育をしているのか」と激昂するサヤちゃんのお母さんに対して、りえちゃんのお母さんはサヤちゃんがたまやっちを返してくれないことを指摘しますが、サヤちゃんのお母さんは非を認めません…。サヤちゃん親子は以前からトラブルメーカーだったようですね。

■執筆/マルコ…人から聞いた様々な体験談をマンガ化している「マルコの漫画ブログ」運営。

編集/サンキュ!編集部

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