洋画見るならここ!おすすめ動画配信サービス7選

①U-NEXT

1919年の白黒映画から、映画公開後1カ月も経たない最新作まで、さまざまな作品が視聴できます。
新作はレンタル料金が必要ですが、毎月1日に付与される1,200ポイント(1ポイント=1円)を利用して視聴可能です。
レンタル料金は500ポイント以下から1,000ポイント前後、2,000ポイントを超える作品まであります。
ちなみにU-NEXTでは独占で配信している作品があり、ミュージカル映画「キャッツ」や、ドクター・ドリトルシリーズ最新作の「ドクター・ドリトル」が視聴できます。(2023年2月時点)
無料体験が31日間用意されているので、サービスの使い勝手やどのような作品があるかを知りたい場合は、ぜひ利用してみてください。
②Hulu

動画コンテンツ数も10万本を超えており、洋画や海外ドラマに力を入れています。
またHuluではほとんどのサービスで別途課金が必要な「ハリー・ポッター」シリーズが見放題であることも魅力のひとつです。
映画公開から日が浅い作品についても「Hulu ストア」にラインアップされていれば別途課金することで視聴できます。
Huluも2週間の無料体験期間を用意しているので、まずは無料体験で他のサービスと比較してみてはいかがでしょうか。
③Netflix

魅力はなんといっても、オリジナル作品が充実していること。
2022年の第94回アカデミー賞では、Netflixのオリジナル10作品が27部門にノミネートを達成しました。
独自の制作チームを抱えているため、他では見られないオリジナルのストーリーや演出を楽しめます。
とくにアカデミー賞最多11部門12ノミネートされた「パワー・オブ・ザ・ドッグ」や、レオナルド・ディカプリオ主演の「ドント・ルック・アップ」などは必見です。
ほかにも日本では考えられないような制作費を1本の映画にかけることでも有名です。
映画「グレイマン」には2億ドルが使われており、Netflixならではの迫力のある映像を楽しめます。
しかし残念なことにNetflixには無料体験がないので、お試しでサービスを利用できません。
どのような作品があるかを知りたい場合は、YouTubeにNetflix公式チャンネルがあるので、そちらで確認するのもよいでしょう。
④Amazonプライム・ビデオ

Amaznoプライム・ビデオは、月額料金500円でAmazonのプライム会員になると利用できる動画配信サービスです。
プライム・ビデオには1920年代の洋画もありますが、比較的新しい2000年代の作品が多いサービスです。
また作品ごとにユーザーのレビューが充実しているので、作品を選ぶ際の参考にできます。
月額料金が500円なので、費用を抑えながら洋画を楽しみたい方におすすめのサービスといえるでしょう。
無料体験期間は30日間あるので、じっくりと比較・検討できますよ。
⑤dTV

dTVはNTTドコモが提供する動画配信サービスです。月額料金が550円なので、お手頃の価格で洋画を楽しめます。
ただしすべてが見放題ではありません。新作を中心にレンタル料金が必要な場合があるので、注意しましょう。
今回独自調査したところ「dTVは日本語吹き替え作品が多い」という口コミが見つかりました。
字幕ではなく日本語訳で楽しみたい方にとっては便利なサービスだといえるでしょう。
しかし一部の口コミでは「画質が悪い」といった声も挙がっているようです。大きな画面で作品を見たい方は注意が必要かもしれません。
dTVを検討している方は、最大31日間の無料体験を利用できます。画質も併せて確認してみてはどうでしょうか。
⑥ディズニープラス

ディズニープラスはディズニー作品を中心とした動画配信サービスです。ディズニープラスでは、ディズニー・ピクサー・マーベル・スターウォーズシリーズなどが見放題で視聴できます。
ほかの動画配信サービスでは別途課金が必要なケースも多いので、これらのシリーズ作品が好きな方にとってはお得なサービスといえるでしょう。
またディズニープラスでは、オリジナルドラマや映画なども続々とリリースされています。「マンダロリアン」や「WandaVision」などのドラマは、ディズニープラス限定作品です。
そのほか「トイ・ストーリー」シリーズや「ズートピア」など、子どももいっしょに楽しめるコンテンツが豊富に揃っています。
子どもから大人まで幅広く楽しみたいなら、ぜひディズニープラスを試してみてください。
⑦FODプレミアム

FODプレミアムはフジテレビが運営する動画配信サービスです。
ほかのサービスにもいえますが、見放題のコンテンツがある一方で、新作はレンタル料金がかかります。
レンタルにはコイン(100コイン=110円)が必要で、1作品あたりのレンタル料金は500コイン前後です。
またコイン以外にもポイントシステムも導入されており、会員には毎月の登録日に100ポイント(1ポイント=1円)が付与されます。
ポイントは電子書籍や動画のレンタルにも使用可能なので、新作をいち早く見たい場合などにうまく活用しましょう。
なお独自調査によるとFODは洋画の作品数が少ないといった声も。
そのため、見たい作品があるかどうかを契約前に公式サイトで確認することをおすすめします。
洋画の作品数で選ぶなら圧倒的にU-NEXTがおすすめ

動画配信サービス選びに迷ったらまずは無料体験から始めよう
動画配信サービスによって特徴が異なるので、どれを選べばよいか迷った際はまずは無料体験から始めましょう。
無料体験を実施している動画サービスは以下の通りです。
このように2週間から約1カ月までと、サービスを利用するには十分な期間が用意されています。
ただし利用期間を過ぎると自動で有料会員に切り替わるので注意しましょう。無料で利用したい場合は期間中に解約してください。
また無料体験は基本的に1回限りです。無料体験中に一度解約してから次に利用する場合は、料金がかかるので注意しましょう。
洋画を楽しむならこれ!作品レビューサイト

Filmarks

Filmarksは国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービスです。
サイトの利用は完全無料で、各作品の口コミ点数(5点満点で少数第一位まで)やあらすじ、出演者情報などが掲載されています。
映画の感想レビューも記載されているので、映画を見た方のリアルな意見もわかりますよ。
また受賞歴、制作年、製作国、ジャンル、タグ別に作品を一括で検索できるのも魅力です。
まずは見たい作品をFilmarksで検索すると、どの動画配信サービスで配信されているかも確認できます。
サービス契約後に「見たい作品がなかった」という失敗を防げるのでぜひ活用してみてください。
映画.com

「映画.com」は、評論家による独自の評価、ユーザーレビューなど幅広い情報を提供している映画情報サイトです。
日本の映画だけではなく、ハリウッドやヨーロッパの情報も豊富に掲載されています。
2023年3月時点、作品データベースでは4万5千作品、26万人分の人物データなどの情報があります。
ニュース映画公開日、TV放映日、DVDリリース日、特集の掲載など映画にまつわることならとりあえず、ここをチェックしてみてください。
会員登録は無料なので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。
※2023年3月時点の情報です。
allcinema

allcinema(オールシネマ)は、2003年から運営されている映画情報サイトです。日経BPコンサルティングの「Webブランド調査2010」でノミネートされたこともあり、その信頼性と人気がうかがえます。
作品のあらすじやキャスト・スタッフ情報、上映情報、DVD/Blu-rayリリース情報などはもちろん、幅広いジャンルの映画情報を提供しているのが特徴です。
アプリはありませんが、Webサイト上で会員登録をせずに利用できます。
洋画見放題の動画配信サービスに関するQ&A

Q.古い洋画を見るならどれがおすすめ?
古い洋画を見るならU-NEXTがおすすめです。
紹介したように洋画が豊富で、かつ古い作品順で並び替えることもできるので、検索もしやすくて便利です。
今回独自調査したところ、1920年代とそれ以前の作品では10作品ほどですが、1930年代からは数十を超える作品がそろっています。(2023年2月時点)
古い作品が気になる方は、U-NEXTの無料体験でどのような作品があるか確認してみてはどうでしょうか。
Q.吹き替えはどの動画配信サービスにもある?
本記事で紹介した7つのサービスすべてに吹き替え機能があります。
ただしすべての作品に適用されているとは限りません。
たとえば同作品内で「吹き替え」または「字幕」を設定して視聴するパターンもあれば、吹き替えと字幕版であらかじめ作品が分けられているものもあります。
個別に吹き替えが設定されている場合は、作品の視聴途中で切り替えできないので注意しましょう。
見たい作品に吹き替えがなかった場合は、ほかのサービスで調べてみてもよいでしょう。
ちなみに独自調査の結果、サスペンス映画の「ハンニバル」の吹替版はHuluにはありませんでしたが、U-NEXTには存在しました。
U-NEXTのように「吹き替え作品別」に検索できる場合もあるので、検索のしやすさも無料体験で試してみてください。
Q.4Kに対応しているサービスとプランは?
紹介した7つのサービスとも4Kに対応していますが、Netflixに限り、月額料金1,980円のプレミアムプランのみ対応しています。
すべてのサービスにいえますが、作品によっては4Kに対応していないものもあるため、4Kで見たい方は作品の説明欄をよく確認しましょう。
また4K非対応のデバイスでは視聴できないことと、4K作品を見るには高速のインターネット回線が必要なことも理解しておきましょう。