シンプリストが思う「シンプリストの共通点」3選

シンプリストが思う「シンプリストの共通点」3選

シンプリストとは、簡単に言えば「シンプルライフを目指す人」です。シンプルなインテリアやライフスタイルを好み、物の数に縛られずに「暮らしの心地良さ」を追求しています。自称「シンプリスト」を名乗っていますが、シンプリストにはどのような共通点があるのか考えてみました。

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

シンプリストとは、一言で言えば「シンプルライフを目指す人」です。
シンプルなインテリアやライフスタイルを好み、ものの数に縛られずに「暮らしの心地よさ」を追求しています。

シンプリストを名乗っている主婦が、シンプリストの共通点について考えてみました。

1.元々シンプルには暮らせていない

1つ目の共通点は、「元々シンプルには暮らせていない」ことです。

実際に私も汚部屋住人ですし、まわりでも「昔の部屋は散らかっていた」と言う声も多く聞きます。

根はズボラで面倒くさがり…だからこそ「ものやことを簡素化したい」という発想にたどり着くのでしょう。

2.物欲がある

2つ目の共通点は、「物欲がある」ことです。
物欲とシンプルライフの共存がひとつの課題になっています。
「減らして快適」という部分と同じくらい「ある快適」も大切にしているからこそ、ものへの好奇心も尽きません。

昔は「物欲をなくすにはどうしたらいいか」を考えていましたが、そもそも物欲はなくす必要はなく、「コントロールできればよい」という考えにシフトすると、気持ちもラクになりました。

3.視覚的な余白と気持ちのゆとりが連動しやすい

3つ目の共通点は、「視覚的な余白と気持ちが連動しやすい」ことです。
目に見えるスペースの余白が、気持ちのゆとりにも繋がる人が多く、窮屈だとその逆のことが起きてしまいます。

だからこそ、文字の情報や色のごちゃつきをなくし、お部屋をシンプルにすることで気持ちを落ち着かせているのです。

空間をすっきりさせることで、メンタルの安定にも繋がっています。

【まとめ】シンプリストの共通点3選

1.元々シンプルには暮らせていない
2.物欲がある
3.視覚的な余白と気持ちのゆとりが連動しやすい

でした。

空間は人生そのもの。
「シンプルな空間にしたい」ということは、「色んな悩みから解放されシンプルに生きたい」という心の表れともいえます。

これらの共通点に共感できた人は、シンプリストとしての素質ありです。
目指していない人、当てはまらなかった人でも、理想のライフスタイルについて考えるきっかけになれば幸いです。

◆この記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

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