<教えてくれた人>
tsunaさん
夫(39歳)、妻(40歳)、長男(13歳)、二男(9歳)の4人家族。約93平米のコンパクトな一戸建てを機能的に活用。インスタグラム@aohio_tt
1人1列ずつ棚分けしているtsunaさん

吹き抜けの開放的なリビングにあるオープン棚を、列ごとに各自で分担。「扉をいちいち開け閉めする手間がないので、子どもでも片づけがラクに。丸見えだからこそ、”片づけよう”という意識も高まります!」。
- 細かいおもちゃは小さいボックスに。中は分類してなくてもOK!

「おもちゃ入れは小さいボックスにして、中はグチャグチャでもOKとしたら、自分で片づけてくれるように」。ふたが閉まらなくなったら、量を見直すサインとして使っていない物は処分。
- 浴室に近いこの棚に着替えを配置

棚の裏側には浴室が。「いちいち着替えを2階に取りに行かなくてもいいように、各自の下着やパジャマなどをソフトケースに入れて、定位置に置いています」。
- 上の棚は、各自自由に使ってよし
下の3段は、物の指定席を決めていますが、上段はおもちゃをディスプレイしたり、漫画を置いたりと自由。物が増えても対応できるように余裕を持たせています。
- ランドセルは下段に投げ込むだけ!

「子どもは棚の上にランドセルを置いてくれないので、いちばん下は棚をつけず、放り込むだけにしました」。上下がひっくり返っていてもここに収まっているだけでもスッキリ!
※写真は、20年3月号掲載時の物です。