誰でもできる!シンプリストが実践する洋服の手放し方教えます

誰でもできる!シンプリストが実践する洋服の手放し方教えます

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

「クローゼットを見るたびざわざわと落ち着かない」そんな経験はありませんか?

そう思ったら見直しのサインです。
シンプリストが実践している、シンプルな洋服の手放し方をお教えいたします。

モヤモヤしたときは見直しのサイン

「出した服が戻しにくい」
「気づいたら洋服以外のものも直置きしている」

昨年はとくに大きな見直しはしていませんでしたが、クローゼットをスッキリさせるべく、洋服の全出し整理作業をすることにしました。

【手順1】全部出す

まずは、すべての服を出します。
ごちゃついていたとはいえ、微増していた程度だったので、2分ほどでクローゼットにあるものをすべて出すことができました。

クローゼットを空にできたら、壁や床を拭くことをお忘れなく。

【手順2】また着たい服だけ戻す

状態や着用頻度はあまり深く考えずに、また着たい服だけ戻しましょう。
手が止まってしまう服は保留し、即断即決できる服だけクローゼットに戻します。

自分の直感を信じ、「深く悩まないこと」がこの整理でのポイントです。

そこに残った理由を考えてみる

最終的に、何となく戻したくない服だけ残ります。そこで、なぜ残ったのかいったん立ち止まって考えてみましょう。

私の場合、
・シャツの色の変色が気になる
・少し毛玉がある

などのモヤッとポイントを知らず知らずのうちに感じていたことが遠ざけていた理由でした。
着ない理由が明確にわかると、納得して手放すことができますよ。

出す→戻すだけで手放せる

まずは、捨てることは考えずに出した服を戻すことに集中してみましょう。
1度クローゼットを空にすることで、クリアな気持ちで判断できます。

もし、億劫に感じる場合は、持ちすぎている証拠です。その場合は、「右半分」、「上段」などエリアを区切って全出ししてみるとよいでしょう。

「戻すだけ整理」でスッキリクローゼットを目指しましょう。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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