【月~金曜日は妻担】下ごしらえした食材を、帰宅後30分で特急仕上げ!
<教えてくれた人>
サンキュ!アンバサダー はなさん(長野県 42歳)
夫(46歳)、長女(9歳)、長男(7歳)の4人家族。結婚して以来12年間、育休を取りつつフルタイムで公務員として共働き中。
●下処理で残った野菜を汁用の袋にセットして冷凍
汁物用の食材は買わず、下処理で残ったキャベツや小松菜を切って保管。具がたりないときは、溶き卵を加えてかきたま汁に!



朝出勤前に冷蔵室へ移動し、ほどよく解凍された豚肉を揚げるだけでとんカツが完成。ころもをつけてあるので、面倒な揚げ物もさっと作れる!
●妻が動いている間は、夫はできる家事をする
はなさんにバトンタッチするまでの間、夫は米を炊いたりみそ汁を作ったり、洗濯物を畳んだり。各自ができることを探して家のことを回します。

【日曜日】はんぺんチーズ 焼き、キャベツと厚揚げのトマト煮

【月曜日】とんカツ、きゅうりと長いものマリネ

【火曜日】ハンバーグ、鶏胸肉のマリネ

【水曜日】酢豚、大根とホタテのサラダ

【木曜日】オムライスの日

【金曜日】焼き魚、筑前煮

夕食後はパラレル作業で夫婦円満

「相手が何かやっていたら自分も一緒にやり、早く終わらせて2人でゆっくりする」がはなさんと夫の基本スタンス。だから、夕食後は夫が食器を片づけ、はなさんは翌朝用のおにぎりを握って家事を同時進行で片づけます。
はな家の朝と昼

●昨日の残りとおにぎりをニトリのプレートで
前夜に握っておいたおにぎりと、残り物をのせたワンプレートごはんが定番。軽くて丈夫、食洗機OKのニトリのプレートを愛用中。

●冷食+残り物を詰めた簡単べんとう
夫用のべんとうは、夕ごはんの残り物と冷食を詰めて5分で即完成。「作ってくれるだけでありがとうの思いでいっぱいです!」。
【妻がお疲れの土曜日は夫担】カレー・ハヤシライス・鍋……炒めて煮るだけごはんを夫が作る
肉と野菜を炒めてルウで煮込むだけのカレーやハヤシライスは、テッパン。ほぼ間違いなくおいしく作れて、子どもウケも抜群。カレー鍋やトマト鍋の素を利用して作る鍋物も大人気。

土曜日に食べたい物を金曜日にリクエスト。「子どもたちに喜んでもらえると料理のモチベーションも上がります」(夫)。
【土曜日】ルウや鍋の素を替えれば、バリエーションは無限大!

お楽しみメニューを作ることも
・たこ焼き ・焼き肉
・天ぷら ・ポテトサラダ