食物繊維が豊富で、シャキシャキとした独特の食感が特徴のごぼう。さまざまなメニューにアレンジしやすい食材なので、上手に活用できると、常備菜やお弁当のおかずなどに重宝しますよ。今回は、ごぼうを使ったおすすめレシピをご紹介します。
おからの煮物
和食の定番おかずのひとつ、基本のきんぴらごぼうのレシピ。甘辛い味つけと、ごぼうのポリポリした食感が相性バツグン!日持ちがよくて冷凍保存もできるので、常備菜やお弁当のおかずに最適です。
いつもの味をアレンジ。カレーきんぴらごぼう
いつもとひと味違うきんぴらにしたいときは、カレー粉を混ぜてアレンジを楽しむのはいかが?スパイシーな味わいが食欲をそそります。カレー粉の分量は、お好みで調整してくださいね。
ゴボウサラダ
ごぼうや芽ひじきなど、食物繊維が豊富な食材をたっぷり入れた、シャキシャキ感が楽しいサラダ。さっとゆでてあえるだけなので、ドレッシングを自作しても15分程度でつくれちゃいます。
かき揚げ
そのまま食べるのはもちろん、どんぶりやそばなどのトッピングにしてもおいしいかき揚げ。ごぼうといっしょに、風味や食感の異なる食材を組み合わせれば、野菜だけでも大満足の一品に仕上がります。
鶏ごぼうの炊き込みご飯
ごぼうレシピの中でも人気の高い、鶏ごぼうの炊き込みごはん。ポイントは、炊飯する前に具材をきんぴら風に炒めておくこと。うま味が閉じ込められて、さらにおいしくなります。
人気ツナ缶レシピ!ツナ入り五目炊き込みご飯
ごぼうやにんじんなどの根菜類とツナ缶を合わせた、子どもも大好きな炊き込みご飯のレシピ。ごぼうやツナのうま味が強いので、だしを入れなくても香り高い炊き込みごはんに仕上がります。
基本の豚汁
具だくさんの汁物が食べたいときは、豚汁がおすすめ!そのまま食べるのはもちろん、一味や七味唐辛子をかけて辛味を加えても◎。冷蔵庫で眠っている食材の消費にも便利なレシピです。
ゴボウのクリームスープ
和食のイメージが強いごぼうですが、調理法を工夫すれば洋風メニューにもアレンジできます。こちらは、ミキサーを使ってなめらかに仕上げた、ごぼうのクリームスープ。食物繊維をムダなくたっぷりとれる一品です。
満足感たっぷりの、おすすめごぼうレシピをご紹介しました。いつものメニューでも、味つけや食材の組み合わせを変えるだけで、飽きずに楽しめそうですね。ぜひ、毎日の食事にごぼうをもっと活用してみてください♪
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※IHクッキングヒーターをご使用の場合は、説明書を確認し、指定の油量を必ず守って調理してください。
※気温の高い時期はおべんとうが傷みやすいので注意してください。気温25度以上の日には生野菜を避け、卵や練り物、肉・魚類にきちんと火を通すことをお勧めします。
※炊飯器の機種によっては調理に向かない場合があります。取り扱い説明書をご確認ください。