万能だと思ってない?クエン酸はそこに使っちゃダメ!

万能だと思ってない?クエン酸はそこに使っちゃダメ!

実は、クエン酸を使ってはいけない箇所があるんです!誤って使用すると、サビが発生してしまうことも…。今回は、クエン酸の使用できない箇所について紹介します。

誤った使用方法でサビてしまうことも!

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この記事では、「こまった」を抱える人と、それを解決するプロをつなぐオンラインサービス「くらしのマーケット」さんに、いますぐ役立つ暮らしのテクニックを紹介してもらいます。

実は、クエン酸を使ってはいけない箇所があるんです!誤って使用すると、サビが発生してしまうことも…。今回は、クエン酸の使用できない箇所について紹介します。

①塩素系との併用はNG!

クエン酸は酸性。塩素系と酸性のクエン酸を混ぜると有毒なガスが発生します。

例えばお風呂のどこかをクエン酸でパックしながら、待ち時間にカビキラーを使用する、なんてことは絶対にNGです!

②濃度を濃くしすぎない

クエン酸は100ml〜200mlに対して小さじ1杯が目安です。

濃度を濃くしすぎると、手肌がピリピリする恐れがあるので、濃度は守りましょう。

③放置時間を長くしすぎない

つけおき時間は大体1時間〜2時間が目安です。

あまりに長時間つけおきすると、素材を傷めてしまう可能性もあるので、一晩以上のつけおきはNG!

④鉄・セメント・大理石での使用は避ける

これらの素材に使用するとクエン酸のせいで錆びてしまうこともあるので、使用は避けましょう。

⑤油汚れなどの酸性汚れは苦手

油汚れや、タバコのヤニは酸性の汚れです。酸性のクエン酸ではあまり効果がありません。

酸性の汚れには、相対するアルカリ性の重曹がおすすめです。

⑥目に入ったら痛い

クエン酸は害があるのものではないため、口に入っても問題はありません。

ですが、クエン酸はそもそも柑橘系の果物に含まれる「すっぱい」と感じるもの。

そのため、目に入ったら痛いので、気をつけましょう!

ちなみに、重曹との併用はOK

クエン酸と重曹の併用はOK!クエン酸と重曹を混ぜると、二酸化炭素の泡が発生します。(体に害はありません)

この泡が汚れを浮かせて、落としやすくしてくれます。

■教えてくれたのは・・・

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