年間500件の家事代行をこなす家事のプロが手放したら生活が快適になったもの3選

年間500件の家事代行をこなす家事のプロが手放したら生活が快適になったもの3選

不要なものを手放すことで、お部屋がスッキリとして掃除の負担が減ります。人それぞれの基準があると思いますが、掃除のプロはどんなものを手放しているのでしょうか?

今回は、累計540万件超の実績を持つ「カジタク」で、実際にサービスを担当している家事のプロ・西田美保が、どんなアイテムを手放したのか、理由と合わせて紹介します。

しばらく着ていない洋服を手放した

maroke/gettyimages

 

クローゼットに洋服が収まらなくなってきたので、手持ちの洋服を見直してみました。

値段が高かったから…、まだキレイだから…としばらく着ていないのにクローゼットに保管していた洋服でも、改めて確認するとカビが生えていたり、黄ばんでしまっていたりすることが判明。

大事に保管しているつもりでも実際に着る機会がないと、気づかないうちにコンディションが悪くなってしまうことがあります。

現在のクローゼットには着る服しかなく、スッキリしたお気に入りの空間で、朝の洋服選びも楽しくなりました。収納量が減ったことで通気性がよくなり、さらにシワも付きにくくなったので服のコンディションにもいい影響が出ています。

ストック品を手放した

安売りされている消耗品を「お得!」と思いいろんな種類の洗剤をまとめ買いしてストックしていました。しかし、収納するために手間がかかるうえに在庫を把握しきれず無駄な買い物をすることが多かったので、おもいきってストックすることをやめました。

使っている洗剤の種類が多ければ多いほどストックの種類も増えるため、できるだけ専用の洗剤を持たず、多目的クリーナーを使い洗剤の種類を減らしました。意外にあると便利なものはなくても平気です。

ストックがないとその分スペースが生まれ、収納内もスッキリし在庫が把握しやすく、無駄な出費がなくなり、その上掃除も楽になりました。

キッチン用品を手放した

1年以上使っていない調理器具や使いこなせていない調理家電を見直してみました。いつの間にか増えていたザルとボール、保存容器は使い慣れたものばかりを選びしばらく出番がないものがありましたので、必要な数に減らしました。

ホームベーカリーとミキサーはあったらいいな~と購入したものの…実際には「最後に使ったのいつだっけ」という状態だったので思いきって手放しました。なくても困ることはなく、スペースに余裕ができ、キッチンが以前より使いやすくなりました。

使い捨てのカトラリーもつい溜め込んでいましたが、少し残して、また割り箸はクロスなどに包み隙間掃除に使って、数を減らしました。

カジタク

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※「カジタク」は、アクティア株式会社が提供する家事支援サービスブランドです。

編集/サンキュ!編集部

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