ノーマネーデーをつくったきっかけ

出典:写真AC
節約したいのに、気づいたらお金を使ってしまっている…と悩んでいませんか?そんな方は、「お金の使い方」だけでなく「お金を使う頻度」を見直すのがおすすめです。
実は筆者も以前は、毎日コンビニで缶コーヒーやジュースを買う生活をしていました。少額でも「毎日」使っていると、知らず知らずのうちに大きな出費になってしまいます。
そんなとき、節約ブログで「ノーマネーデー(お金を使わない日)」という言葉に出会いました。試しに、自分が毎日使っていた金額を1ヶ月単位で計算してみたら、あまりの額にびっくり!
そこから「お金を使わない日をつくる」ことを意識するようになり、無駄遣いが減って貯金ができるようになっていきました。
ノーマネーデーの作り方

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ノーマネーデーをつくるためには、まず、週に1度お金を使わない日を決めます。筆者はわかりやすく、最初は火曜日を使わない日と決めました。7日のうち、1日だけ守ればいいので、意外にも難しくありませんでした。
そして、それが続くようになってからは、週2に増やせるように。家族の食事は週1のまとめ買いプラス週1の買い足しをしていたので、自分自身の買い物やインターネットの買い物を減らすように心がけました。
また、その日に買っていたコーヒーやジュースをやめて、水筒に麦茶をいれていくようにしました。
家族で車で出かけるときも、家にあるインスタントコーヒーをタンブラーにいれてもっていったり、まとめ買いの時に安く売りだされているジュースを買い置きして持っていったりと、いろいろ工夫できるように!
そして、月に2回程度で、コーヒーショップのコーヒーを買うというお楽しみデーをつくることで気分があがり、ノーマネーデーが続くようになりました。
ノーマネーデーの効果

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ノーマネーデーが続くようになって1年が経つ頃には、月1万円程度だった貯金を3万円に増やせるようになりました。お金を使わない日があるというだけで、こんなに変わるものか!と驚きましたが、筆者には合っていたようでした。
また、筆者は手書きで家計簿をつけていたので、ノーマネーデーに好きなシールを貼るようにしたことも効果的でしたよ。シールが増えるたびに、頑張っていることが目に見えたので、わかりやすく継続できたんだと思います。
無理のないノーマネーデーで楽しい節約を
節約生活で無理をして我慢ばかり続けてしまうと、反動でストレスが溜まり逆効果になってしまうこともあります。
まずは無理のない範囲で、週に1日だけの「ノーマネーデー」から作ってみてはいかがでしょうか。
できる日が増えていく達成感を楽しみながら、自分たちのペースで心地よい節約習慣を育てていきましょう。
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