業務スーパーで見つけた「さつまいも春雨」と身近な食材で本格チャプチェ

業務スーパーで販売されている「さつまいも春雨」。
韓国では「タンミョン」と呼ばれ、さつまいもでん粉を使用しているのでもちもちした食感が特徴です。
今回は、お家に常備してある調味料を使ってチャプチェを作ります。
辛くないのでお子様にも!チャプチェの作り方
材料(4人分)
・さつまいも春雨:200g
・牛肉こま切れ:200g
・にんじん:1/2本(およそ100g)
・ほうれん草:1/2束(およそ100g)
・しいたけ:中くらいのしいたけ5個(およそ100g)
・塩:小さじ1/2
<合わせ調味料>
○醤油:大さじ3
○砂糖:大さじ3
○ごま油:大さじ2
○にんにくチューブ:大さじ1
作り方
1.まずは合わせ調味料を作ります。

○の材料を小皿に入れて混ぜて、合わせ調味料を作っておきます。
2.野菜を下処理します。

にんじんは皮を剥いて細切りにします。

今回は業務スーパーの冷凍野菜コーナーにある「カットほうれん草」と「スライスしいたけ」を使用しました。

冷凍野菜を使用する場合は軽く解凍して、水気を絞っておくと後で調理しやすくなります。
しいたけの方は少し大きかったので、細切りにしました。

冷凍でないほうれん草を使用する場合は、軽く茹でて根元を切り落とした後、ざく切りにします。
生のしいたけの場合は軽く茹でて水気を絞り、キッチンペーパーで汚れをふきとり、軸と石づきを切り落とし、薄切りにします。
3.野菜を炒めます。
テフロンのフライパンの場合は油は引かなくてOKです。油を引く場合、サラダ油を薄く敷きます。
具材は1つずつ炒めるので、野菜を炒める順番はこだわらなくてOK。

今回はほうれん草から炒めます。ほうれん草と合わせ調味料を大さじ1をフライパンに入れたら、水分がなくなるまで炒めてください。
炒め終わったらいったんバットやお皿などに取り出しておきます。

しいたけ、にんじんも同様に炒めて取り出します。
4.続いて肉を炒めます。

牛肉と合わせ調味料大さじ3をフライパンに入れ、肉に火をしっかり通します。
火が通ったら、肉も一旦バットなどに取り出してください。

5.さつまいも春雨を茹でます。

沸騰したお湯にさつまいも春雨を入れ、5分間茹でます。

さつまいも春雨は茹でて置いておくと固まりやすいので、炒めるギリギリに茹でるのがおすすめ。
春雨が固まってしまった場合も、水で洗ってほぐせば問題ありません。
6.最後に、炒めた具材とさつまいも春雨を炒め合わせます。

先ほど肉や野菜を炒めたフライパンに(洗わなくても大丈夫!)、茹でたさつまいも春雨と合わせ調味料大さじ2、塩小さじ1/2、炒めた野菜をフライパンに入れ、炒め合わせます。
最後に味見して味が薄いと思ったら、塩または残った調味料で味を整えれば完成です!
もちもち食感と甘辛味で、ご飯がすすむ!

チャプチェは、もともと辛い料理ではないので、お子様でも食べやすい韓国料理の1つです。
ただ、さつまいも春雨の弾力が強いので、お子様が食べる場合はハサミで切ると食べやすくなるかと思います。

キムチとも相性抜群!
また韓国では、よく食卓でおかずの1つとして登場します。
麺とご飯を一緒に食べるなんて罪悪感を感じるかもしれませんが、野菜もお肉もたっぷり入ってるので、おかずとしての存在感は十分です。
辛くないのでお子様にも!業務スーパー食材で本格チャプチェ

業務スーパーで「さつまいも春雨」を見つけて以来、おうちでも本格チャプチェを楽しんでいます。
今回は牛肉を使用しましたが、豚肉や鶏肉でももちろんOKです。
筆者は節約したいときは鶏ひき肉で作っています。
また野菜も好きなようにアレンジしてOKです。ピーマンや玉ねぎ、キャベツなどを使ってもおいしく作れますよ。
お家にある調味料だけで作れるチャプチェ。業務スーパーの「さつまいも春雨」でぜひ本格韓国料理をお試しくださいね。
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※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。
※IHクッキングヒーターをご使用の場合は、説明書を確認し、指定の油量を必ず守って調理してください。