洗い物1つのフライパンから揚げ
苦手すぎる洗い物を極力減らしたい!その気持ちでフライパンだけ洗えばいいから揚げを考え出したおよねさん。
「面倒なから揚げは、下味つけから揚げ焼きまでフライパン一つでやることに。洗い物が激減です!」

【材料】(4人分)
豚こま切れ肉・・・600g
にんじん・・・1/2本
[A]
└しょうゆ・・・大さじ1と1/2
└砂糖・・・小さじ2
└おろしにんにく・・・小さじ1
片栗粉・・・大さじ2と1/2
サラダ油・・・大さじ3
1. フライパンに豚肉と調味料を直接IN
豚肉はフライパンに入れ、[A]を加えてもみ込む。
2. 包丁、まな板を使わずにんじんはピーラーで引く
にんじんはピーラーで引きながら入れ、よく混ぜる。

3. フライパンの中で丸めてそのまま揚げ焼きに
片栗粉大さじ1を混ぜ、12等分にしてにんじんと肉を丸め、表面に片栗粉大さじ1と1/2をまぶす。油を回し入れて中火で熱し、ひっくり返しながら6〜7分こんがりと揚げ焼きにする。この時ポリ手袋を使って丸めるとさらに洗い物が減ります。

ポリ手袋を使って丸める!
●揚げ焼きについて:IHクッキングヒーターをご使用の場合は、各メーカーが指定する油量を必ず守って調理してください。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
教えてくれたのは
およねさん
爆速レシピクリエイター。「自炊のハードルを地の果てまで下げに行く」をモットーに、面倒な手間を省いたレシピが大人気。「やったもの勝ち! およね式手間どろぼうレシピ」(主婦の友社)が好評発売中。

【編集部より】残暑の「ごはん作りの負担」を賢く手放そう
9月に入ってもまだまだ厳しい残暑が続き、夏の疲れがドッと出てくるこの時期。毎日の献立決めやキッチン作業は、いつも以上に負担に感じられますよね。
今回ご紹介したおよねさんのレシピのように、包丁やまな板を使わずフライパン1つで下味から調理まで完結させれば、後片付けの負担も一気に軽くなります。賢く手間を「引き算」して、無理のない美味しいごはんで残暑を乗り切りましょう!
調理/およね 撮影/林ひろし 取材・文/渡辺ゆき
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。