3児ママが実践!毎日の食事作りがラクになる「料理を頑張りすぎない」食卓の工夫
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3児ママが実践!毎日の食事作りがラクになる「料理を頑張りすぎない」食卓の工夫

「今日の夜ご飯は何を作ろうかな…」と毎日食事の献立に悩んでいませんか?

子育て中は、仕事や家事に加えて毎日の食事作りもあります。献立を考え、買い物をし、調理して、食後には片付けまで。毎日繰り返すからこそ、負担を感じることもありますよね。

今回は食育実践プランナーの資格を持ち、3児を育てるSTYLEライターの谷野さおりが忙しい家庭でも取り入れやすい、料理の負担を減らしながら食卓を整える工夫をご紹介します。

毎日3食作ることに疲れていませんか?

キッチンで悩む女性

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食事作りで大変なのは、調理そのものだけではありません。

「今日は何を作ろう?」と献立を考えるところから、冷蔵庫の中身を確認して買い物をし、調理・配膳・片付けと、たくさんの工程があります。

さらに子どもがいると、「これは食べない」「今日は別のものがいい」など、予定通りにいかないことも。

そこで大切にしたいのが、毎回ゼロから食事を作ろうとしないことです。

冷凍食品や缶詰・カット野菜・惣菜など、すぐに使える食品を上手に取り入れることで調理にかかる時間を減らせます。

「すべて手作りしなければ」と考えず、使えるものを組み合わせることで、食事作りを続けやすくなります。

食育実践プランナーが「料理しない日」に取り入れているもの

缶詰とレトルト食品

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忙しい日は、「料理をしない」という選択肢を持っておくこともおすすめです。

例えば、冷凍ご飯に惣菜を組み合わせたり、缶詰やレトルト食品を活用したり、カット野菜を添えたりするだけでも、食卓を整えることができます。

ポイントは一品一品を手作りすることにこだわらず、主食・主菜・副菜などの組み合わせを意識すること。

朝にご飯を多めに炊いて冷凍しておけば、忙しい日の食事にも使えます。

また卵や魚肉ソーセージ、冷凍野菜など、家庭で使いやすい食品を常備しておくと、「今日は何もない!」というときにも組み合わせやすくなります。

あらかじめ「忙しい日はこれ」という組み合わせをいくつか決めておくと、献立を考える負担も減らせます。

「手作り=正解」じゃない。無理せず続けられる食卓を大切にする

家族で食卓を囲む様子

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食育というと、「栄養バランスを考えた料理を毎日きちんと作る」というイメージを持つ方もいるかもしれません。

でも毎日の食卓で大切なのは、無理をして親が疲れ切ってしまわないこと。

もちろんできるときに料理を楽しむのも素敵なことです。一方で、忙しい日は惣菜や冷凍食品などを活用する。それも家庭の食事を続けていくための一つの工夫です。

「今日はご飯を炊いただけ」「惣菜を並べただけ」という日があっても大丈夫。

食事作りのハードルを下げておくことで、忙しい日でも「何とか食卓を用意できた」と思えるようになります。

自分や家族に合った方法を

毎日の食事は一日だけ頑張れば終わるものではありません。

だからこそ完璧を目指すのではなく、手作りと市販品・作り置きなどを上手に組み合わせて、自分や家族に合った方法を見つけることが大切です。

「料理を頑張らない日」を最初から作っておくことも、忙しい家庭の食事作りをラクにする方法の一つですよ。

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。

■執筆/谷野さおり…看護師・整理収納アドバイザー・ヨガ(RYT200)など、暮らしや健康に活かせる複数の資格を持つ3児のママWebライター。「ママでも自分らしく」をモットーに、忙しい毎日でもいかに力を抜いて穏やかに暮らせるかを発信しています。Instagramは@xxm_s_csfxx

編集/サンキュ!編集部

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