【火を使わないレシピ】ズボラでも簡単!野菜ソムリエが提案する手軽で美味しい副菜3選
出典:写真AC

【火を使わないレシピ】ズボラでも簡単!野菜ソムリエが提案する手軽で美味しい副菜3選

まだまだつらい暑さが続く中、ただでさえ家事がきついのに、火を使い始めたらキッチンはさらに過酷な暑さに…。

この時期は少しでも火を使わない料理を選びたいですよね。

そこで、野菜ソムリエの植松愛実が、火を使わなくても作れる野菜の副菜3選をご紹介します。

お疲れ気味の体にもうれしい、夏野菜をたっぷりとれるメニューですよ!

じつは生で食べられる!オクラのマヨごま和え

オクラ

オクラはゆでて食べるイメージがありますが、意外と生食できる野菜です。

ただ、生食の場合はオクラ特有のねばりが出にくいため、ネバネバ感よりザクザク感を楽しむメニューがおすすめ。

筆者がよく作るのは、塩で板ずりしてうぶ毛を取り、ガクを切り取って乱切りにしたオクラを、マヨネーズとすりごまで和えた一品。

だいたいオクラ1袋に対して、マヨネーズ大さじ1・すりごま大さじ1・醤油小さじ1を混ぜてから、味を見ながら好みの量に足していきます。

あればすりおろしニンニクやゴマ油を少し足すと、夏バテ気味でもごはんが進む、やみつきな味になりますよ!

うすくても満足感アップ!ズッキーニのツナマヨ和え

ズッキーニ

オクラ同様、ズッキーニも生で食べられる野菜です。ただ、生で食べる場合は薄くスライスするため、食べ応えが物足りなく感じることも。

そこで、筆者がよく作るのが、ツナマヨ和え。

スライサーやピーラーでうすくスライスしたズッキーニとツナをマヨネーズで和えるだけ!

なのに、スライスされたズッキーニがなんとなくおしゃれな感じで、見栄えもするからうれしいメニューです。スライスは輪切りの方向でも縦方向でもOK。

分量は好みでかまいませんが、筆者がよく作るのは、ズッキーニ1本に対してツナ缶1個、マヨネーズ大さじ2の簡単な比率。

なお、マヨネーズ単独でもいいですが、好みでレモン汁やあらびき黒コショウなどを加えると、ワンランク上の仕上がりになりますよ。

レンチンでも色鮮やかに!ナスのポン酢和え

ナス

ナスをレンジ調理して、色がくすんでしまった経験のある人もいるのでは。色よく仕上げるためのコツは、1本ずつレンチンしてすぐ水で冷やすことです。

まず、ナスのヘタを取り、半分に切って水にくぐらせてから、ナスをもとの形のように合わせて、まとめてラップにつつみます。

電子レンジ600Wで2分加熱し、やけどをしないよう鍋つかみなどを使って取り出し、水をはったボウルに入れておきます。

素手でさわれるくらいまで冷えたら、食べやすい大きさに切って、ポン酢をひとまわしかけるだけ。

レンチンしただけなのに、ちょっと時間をかけて加熱したような食感と味わいになります。

あればきざんだ大葉をトッピングすると、見栄えもバッチリです。

火を使わずに夏野菜たっぷりメニューを実現!

暑さで疲れもたまりやすい季節、野菜をしっかり摂りたいけど、料理も限界…。

そんなときは、生食できる野菜や、レンチンだけで作れるメニューを活用して、火を使わずに副菜を完成させてしまいましょう!

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。

※電子レンジの加熱時間は、とくに記載のない場合は600W時の目安です。

 

■執筆/植松愛実…サンキュ!STYLEライター。本業の気象予報士と副業の料理人、2足のわらじを履く主婦。サンキュ!STYLEでは、誰かに教えたくなるお天気の豆知識や災害に備えるコツ、「食」に関する情報を中心に発信中。インスタグラムは@megumi_kitchen_and_atelier

編集/サンキュ!編集部

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