じつは生で食べられる!オクラのマヨごま和え

オクラはゆでて食べるイメージがありますが、意外と生食できる野菜です。
ただ、生食の場合はオクラ特有のねばりが出にくいため、ネバネバ感よりザクザク感を楽しむメニューがおすすめ。
筆者がよく作るのは、塩で板ずりしてうぶ毛を取り、ガクを切り取って乱切りにしたオクラを、マヨネーズとすりごまで和えた一品。
だいたいオクラ1袋に対して、マヨネーズ大さじ1・すりごま大さじ1・醤油小さじ1を混ぜてから、味を見ながら好みの量に足していきます。
あればすりおろしニンニクやゴマ油を少し足すと、夏バテ気味でもごはんが進む、やみつきな味になりますよ!
うすくても満足感アップ!ズッキーニのツナマヨ和え

オクラ同様、ズッキーニも生で食べられる野菜です。ただ、生で食べる場合は薄くスライスするため、食べ応えが物足りなく感じることも。
そこで、筆者がよく作るのが、ツナマヨ和え。
スライサーやピーラーでうすくスライスしたズッキーニとツナをマヨネーズで和えるだけ!
なのに、スライスされたズッキーニがなんとなくおしゃれな感じで、見栄えもするからうれしいメニューです。スライスは輪切りの方向でも縦方向でもOK。
分量は好みでかまいませんが、筆者がよく作るのは、ズッキーニ1本に対してツナ缶1個、マヨネーズ大さじ2の簡単な比率。
なお、マヨネーズ単独でもいいですが、好みでレモン汁やあらびき黒コショウなどを加えると、ワンランク上の仕上がりになりますよ。
レンチンでも色鮮やかに!ナスのポン酢和え

ナスをレンジ調理して、色がくすんでしまった経験のある人もいるのでは。色よく仕上げるためのコツは、1本ずつレンチンしてすぐ水で冷やすことです。
まず、ナスのヘタを取り、半分に切って水にくぐらせてから、ナスをもとの形のように合わせて、まとめてラップにつつみます。
電子レンジ600Wで2分加熱し、やけどをしないよう鍋つかみなどを使って取り出し、水をはったボウルに入れておきます。
素手でさわれるくらいまで冷えたら、食べやすい大きさに切って、ポン酢をひとまわしかけるだけ。
レンチンしただけなのに、ちょっと時間をかけて加熱したような食感と味わいになります。
あればきざんだ大葉をトッピングすると、見栄えもバッチリです。
火を使わずに夏野菜たっぷりメニューを実現!
暑さで疲れもたまりやすい季節、野菜をしっかり摂りたいけど、料理も限界…。
そんなときは、生食できる野菜や、レンチンだけで作れるメニューを活用して、火を使わずに副菜を完成させてしまいましょう!
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。
※電子レンジの加熱時間は、とくに記載のない場合は600W時の目安です。