わがままなんかじゃない!「自分のことは後回し」なママの心がすっと軽くなる3ステップの自分時間
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わがままなんかじゃない!「自分のことは後回し」なママの心がすっと軽くなる3ステップの自分時間

「自分のことは後でいい、まず家族を優先しなきゃ」そんな気持ち、あなたにもありませんか?

母として、妻としての役割を優先し、家事や育児や仕事に追われる毎日。

気づけば自分のこと何もできてない…という方は少なくないでしょう。でも実は自分を後回しにし続けることが、じわじわと心身の疲れにつながっている場合があります。

今回は、看護師で、RYT200(ヨガインストラクター資格)を保有しているSTYLEライターの谷野さおりが、忙しい毎日でも無理なく続けられる「自分を後回しにしない習慣」についてお話します。

自分を大切にすることは家族のためにもなる

「ママなのに自分を優先するなんて、わがままかも」と感じる方もいるかもしれません。

でも心の余裕がなくなると、些細なことでイライラしやすくなったり、家族にやさしくできなかったりしないでしょうか?

自分自身の状態を整えることは、家族との関係にも直結します。

自分が満たされていてこそ、周りにも余裕を持って接することができるのです。
自分を大切にすることは、決してわがままではありません。家族のためにも、まず自分を整えることが大切なのです。

忙しい人でもできるセルフケア習慣

「セルフケアをしたいけど、今目の前のことにいっぱいいっぱいで時間も余裕もない」という方のために、手軽なものから段階的に紹介します。

できそうなものから、ひとつずつ試してみてください。

【まずここから】呼吸を整える

深呼吸する女性

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目を閉じて、今の自分の呼吸にそっと意識を向けてみましょう。胸が浅く上下しているだけなら、呼吸が縮こまっているサインかもしれません。

お腹がふっくらとふくらむのを感じながら鼻からゆっくり吸い、口からほそく長く吐き出す。

これを数回くり返すだけで、身体の力がすっと抜けてくるのを感じられるはずです。

家事の合間や子どもが寝たあとの数十秒で実践できるため、忙しい方でも無理なく取り入れられますよ。

【慣れてきたら】身体を動かす

散歩する女性

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近所をゆっくり散歩するだけでも、良い気分転換になります。ここまで歩こうと目的地を決めず、ただぶらぶらと家の周りを歩くだけで十分。

身体を動かすことで、気持ちのもやもやがすっと軽くなることがあります。

【さらに余裕が出たら】ひとり時間をつくる

本を読む女性

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好きな飲み物をゆっくり飲む、好きな音楽を聴く、読みたかった本を開くなど、ママでもない妻でもない、自分だけのための時間を意識的につくってみましょう。

たとえ10分でも、その時間が心の充電になります。

まずは毎日の中で「5分だけ自分のための時間」を作ろう

完璧なセルフケアを目指す必要はありません。

毎日続けることよりも、「今日はできた」という小さな積み重ねがとても大切です。

まずは1日5分だけ、自分のための時間をつくることから始めてみてください。自分を労わる習慣が、毎日の疲れを和らげ、家族への笑顔につながっていくはずです。

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■執筆/谷野さおり…看護師×webライターとして活動する3人の子どもを育てるママ。趣味はヨガとバレーボール。「ママでも自分らしく」「健康的に自分軸を大切にして生きる」をモットーに、忙しい毎日でもいかに力を抜いて穏やかに暮らせるかを発信しています。Instagramは@xxm_s_csfxx

編集/サンキュ!編集部

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