あるのが当たり前?じつはリビングになくても快適だったもの3選

あるのが当たり前?じつはリビングになくても快適だったもの3選

リビングは家族が集まる場所だからこそ、快適に過ごせる空間にしたいもの。

しかし、「リビングにあるのが当たり前」と思い込んでいる物が、意外となくても困らなかったということもあるのだとか。

今回は、整理収納アドバイザーのシンプリストうたが「なくても困らなかったもの3つ」を教えます。

1.勉強道具

1.学習セット

リビング学習の普及で、参考書や文房具などの「勉強道具」を常設しているご家庭も多いですが、必ずしも置く必要はありません。

リビングは家族が長い時間を過ごす場所だからこそ、勉強道具が見える場所にあると、くつろぎにくく感じることもあります。

リビング学習をする場合でも、ワゴンは死角やクローゼットの中に置いておき、必要なときだけ持ち運ぶという使い方をしたほうが、リビングのすっきりさと居心地が両立しやすいです。

2.テレビ

2.テレビ

大型テレビは存在感も大きいため、「テレビのためのリビング」という印象になりがちです。

テレビを置くことで、ソファーやダイニングテーブルの配置に悩み、テレビの見やすさを重視した結果、部屋が狭く見えることもあります。

今はプロジェクターやタブレットで代用もできるので、テレビにこだわる必要はありません。

テレビを手放せないご家庭でも、別室に置くなどの対策をすることで、リビングを人中心のよりすっきりした空間にすることができます。

リビングにテレビを置かない分、空間に心地よい余白や開放感を生み出すことができるでしょう。

3.リビングテーブル

3.リビングテーブル

リビングテーブルは定番アイテムのひとつですが、なくても困らない場合もあります。

撤去することで空間に余白が生まれ、掃除もしやすくなるのがメリットです。物を置く場所が減ることで、一時置きの予防にもつながります。

飲み物やリモコンなどを置く場所が必要な場合は、サイドテーブルやスツールなどで代用が可能。用途を見直すことで、よりすっきりとしたリビングを維持しやすくなりますよ。

リビングの「当たり前」を見直してみよう

リビングは家族が長く過ごす場所だからこそ、物も自然と集まりがちです。物が多いと圧迫感を感じやすくなったり、散らかりやすくなったりするため、定期的な見直しが欠かせません。

しかし、最初から勢いで手放すのではなく、まずは撤去したり別の場所へ移動したりして、「ない暮らし」を試してみることが大切です。

実験感覚で試していくうちに、自分や家族にとって本当に必要な物が見えてきますよ。

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。

■執筆/シンプリストうた…サンキュ!STYLEライター。ズボラでも小さな子どもがいても、スッキリ暮らすためのストレスフリーな方法を提案する整理収納アドバイザー。68平米のマンションでの家族4人のリアルな暮らしぶりが人気。

編集/サンキュ!編集部

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