行列ができる専門店店主考案!新じゃがいもで作る激うまフライドポテト
材料(作りやすい分量)
- 新じゃがいも…3個(約300g)
- 揚げ油、塩…各適量
※新じゃがいもが手に入らない場合は、一般的な男しゃくやメイクイーンでもおいしく作れます。
※塩は、サラッとしたタイプがおすすめ。
作り方
- じゃがいもを切ったら洗い、でん粉を取り除く

水洗いして揚げ上がりのベタつきを予防!
- 耐熱ボウルにじゃがいもを入れ、ラップをふんわりと掛け、電子
レンジで約5分加熱する
短時間で揚がるように事前にレンチンする!
- 水けをきったら、ペーパータオルでしっかり拭く

水けをオフして油跳ねを予防!
- 揚げ油を中温(170℃)に熱し、じゃがいもを投入。5~6分動
かさずに揚げたら、時々返しながらきつね色になるまで揚げる
じゃがいものさわりすぎは、くずれる原因!
- 最後に火を強めて1~2分揚げ、水分をとばしきる

温度を上げてカリッと仕上げる
- 油をしっかりきり、熱いうちに塩をふる

油が乾かないうちに塩をふると味なじみがいい!
切り方ひとつで食感が変わる!じゃがいものカッティング
じゃがいもは切り方によって、味わいや食感がさまざまに変化します。料理に合わせて、皮をむいてからカットしても問題ありません。
ウェッジカット

じゃがいもを縦半分に切り、さらに4~6等分に切って三日月状に。ホクッとした食感で食べ応えがあり!
ストレートカット

1cm角ほどの棒状に切った、本場ベルギーでは定番のスタイル。ホクホク感とさっくり感の両方を味わえます。
シューストリングカット

「靴ひも」の意味を持つ。7~8mm角の棒状にカット。短時間で揚がり、クリスピーな食感が持ち味!
八つ割り

縦半分に切った面を下にし、さらに4等分にカット。肉厚で火が通りにくいため、レンチンしてから揚げるのがおすすめ。
お料理を始める前に
電子レンジについて
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電子レンジの加熱時間は、600Wの場合の目安です。
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電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。
オーブントースターについて
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オーブントースターの加熱時間は、1000Wの場合の目安です。焼き時間はメーカーや機種によって多少異なります。レシピの加熱時間を参考に、様子をみて調節してください。
揚げものをするときに
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中温(170℃)=乾いた菜箸の先を鍋底に当てると、細かい泡がシュワシュワと出る状態。
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IHクッキングヒーターをご使用の場合は、各メーカーが指定する油量を必ず守って調理してください。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
おうちのポテトをちょっとした工夫で「最高のごちそう」に
いつものフライドポテトも、切り方を変えるだけでまるでお店のような本格的な味わいに出会えるなんてワクワクしますよね!新じゃがいもが手に入らない時期でも、おうちにあるいつものじゃがいもで手軽に試せるのが嬉しいポイントです。今夜のおつまみやお子さまのおやつに、ぜひお好みのカットで揚げたての美味しさを楽しんでみてくださいね。
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■今回、レシピを教えてくれたのは……
ポテトマン@フライドポテト職人
フライドポテトをこよなく愛し、材料や揚げ方へのこだわりもひとしお。市販品の知識も広い。本場ベルギースタイルのフライドポテト専門店「フリッツ・ブルージュ」を都内で経営X(旧Twitter): potatomanjapan 、 Instagram: potatoman_jpn
調理/ポテトマン@フライドポテト職人 撮影/田村昌裕 取材・文/渡辺ゆき
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
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