1.食品ストック整理

湿気や気温の影響で食品が傷みやすくなる季節は、ストック管理を見直す絶好のタイミング。開封済みの乾物や粉類、賞味期限切れの食品がないか確認しながら整理することで、食品ロス防止にもつながります。食中毒が気になる時期は、冷蔵庫で保管する機会も多くなるので、冷蔵庫も普段より余白を意識しておくと慌てません。
2.ベランダ掃除
梅雨時期は、湿気の影響でホコリが舞い散りにくく、気温も真夏ほど高くないため、ベランダ掃除が比較的ラクに進めやすい時期です。床の砂ボコリや排水溝まわりの汚れも、水分を含むことで集めやすくなります。外干しをしないからこそ、物干し竿を拭いたりランドリー小物を洗ったりと、晴れの日にはできない家事ができるのもメリットです。
3.クローゼット整理

まとまった時間を取りやすい雨の日は、クローゼットの物と向き合うチャンスでもあります。時間が取れる日は「全出し整理」を、忙しい日や複数の箇所をやりたい日は、「引き出し1つだけ」など部分整理でも十分です。物を減らし、風通しを良くすることでカビや害虫対策にもつながります。
4.タオル・寝具の見直し
生乾き臭が気になりやすい梅雨時期は、乾きにくくなったタオルや、くたびれた寝具を見直すきっかけにするのもおすすめです。特にタオルは、枚数が多すぎると洗濯物が乾きにくくなる原因になることも。今の暮らしに合った枚数を見直すことで、洗濯や収納の負担軽減にもつながります。
5.靴箱整理

湿気が気になる梅雨時期は、靴箱の中も見直しておきたいところ。履いていない靴や放置された玄関小物を見直すことで、空気の通り道を作りやすくなり、ニオイや湿気対策にもつながります。サンダルやレインブーツなど、普段履きの靴の種類も増えがちだからこそ適量管理が大事です。
梅雨時期も快適に!
雨の日は気分までどんよりしがちですが、おうちの見直しやリセットをするのにはむしろ最適です。ジメジメする梅雨時期も、不快の原因を取り除くことで快適に過ごせるようになります。本格的な夏を迎える前に整えておくことで、毎日の家事もグッとラクになるでしょう。
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