年代による揺らぎを整える方法

出典:写真AC
「揺らぎ」とは、年齢による心やカラダの変化、そして生活環境の移り変わりなどによって、ふと訪れるもの。特に女性は、日々のちょっとした体調の波にも影響を受けやすいので、いつも以上に「自分のペース」を大切にしてあげることが必要になってきます。
筆者は、30代で出産・育児を経験し、40代前後で職場環境の変化や体調の変化を感じてきました。体力のあった20代と比べて、睡眠をとるだけではなかなか回復しない…そんな風に身体が変わってきたように思います。
では実際に、現在どんなことをして、「揺らぎ」に対してバランスをとっているかをご紹介します。
1、睡眠時間をしっかりと確保する

出典:写真AC
筆者は、ロングスリーパーの傾向にあるとわかってから、しっかりと睡眠時間を確保するようになりました。5時間睡眠のときと、8時間睡眠の時とでは身体のすっきりさが全く違うのです。
仕事から帰ってきて家事をするけれど、夜9時には子どもたちと一緒に寝ることにして、残った家事は朝に持ち越し。すると、「カラダがだるい…」ということが減り、朝時間を確保できるようになりました。しっかりと睡眠をとることで、胃や腸の調子もよくなってきている気がします。
2、朝一人時間をつくる

出典:写真AC
夜早く寝ることで、朝早めに起きるようになりました。もちろん睡眠時間はしっかりと確保したうえで、朝5時ころに自然と目を覚ますように。そこで、誰もいないリビングで、自分の時間を過ごせるようになりました。
やることは決めずに、その日にやりたいことをやるようにしています。温かいコーヒー飲みながらニュース番組を観る、語学の勉強をしてみる、やり残した家事をいつもより丁寧にやる、など、好きなことをすることで、朝のバタバタに余裕ができました。
3、食生活の見直し

出典:写真AC
アラフォーを迎えた時に、ふと自分の食生活を見直しました。お腹を下しやすい体質でしたが、少しだけ食事内容を変えてみたら、かなり改善されたんです!好きなものを中心に食べていたところを、バランスよく、タンパク質を多めに食べることで、体質も肌も安定するようになりました。
揺らぎは自分の見つめなおしで変わる
揺らぎはどうしても起こってしまうものだと知り、まずは自分に目を向けてみることに。すると今までよりもずっと過ごしやすく、疲労感や気分の乱調が減りました。自分を大切にして、耳を傾けてみることから始めてみましょう。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※Adobe Fireflyで作成した画像を使用している場合があります。