年齢による心とカラダの「揺らぎ」を整える!働くママが行き着いた3つの心地よい習慣
出典:写真AC

年齢による心とカラダの「揺らぎ」を整える!働くママが行き着いた3つの心地よい習慣

年代による「揺らぎ」は起こってしまうもの。生活環境や労働など、さまざまな状況でそれぞれの調整の仕方がありますよね。

今回は、アラフォーを迎えて今までとは違う変化のバランスをとってきたという、ライターのおおつかはじめさんにお話を聞いてみました。

年代による揺らぎを整える方法

 

運動している様子の女性

出典:写真AC

「揺らぎ」とは、年齢による心やカラダの変化、そして生活環境の移り変わりなどによって、ふと訪れるもの。特に女性は、日々のちょっとした体調の波にも影響を受けやすいので、いつも以上に「自分のペース」を大切にしてあげることが必要になってきます。

筆者は、30代で出産・育児を経験し、40代前後で職場環境の変化や体調の変化を感じてきました。体力のあった20代と比べて、睡眠をとるだけではなかなか回復しない…そんな風に身体が変わってきたように思います。

では実際に、現在どんなことをして、「揺らぎ」に対してバランスをとっているかをご紹介します。

 

1、睡眠時間をしっかりと確保する

砂時計と時計

出典:写真AC

筆者は、ロングスリーパーの傾向にあるとわかってから、しっかりと睡眠時間を確保するようになりました。5時間睡眠のときと、8時間睡眠の時とでは身体のすっきりさが全く違うのです。

仕事から帰ってきて家事をするけれど、夜9時には子どもたちと一緒に寝ることにして、残った家事は朝に持ち越し。すると、「カラダがだるい…」ということが減り、朝時間を確保できるようになりました。しっかりと睡眠をとることで、胃や腸の調子もよくなってきている気がします。

2、朝一人時間をつくる

上を見つめる女性

出典:写真AC

夜早く寝ることで、朝早めに起きるようになりました。もちろん睡眠時間はしっかりと確保したうえで、朝5時ころに自然と目を覚ますように。そこで、誰もいないリビングで、自分の時間を過ごせるようになりました。

やることは決めずに、その日にやりたいことをやるようにしています。温かいコーヒー飲みながらニュース番組を観る、語学の勉強をしてみる、やり残した家事をいつもより丁寧にやる、など、好きなことをすることで、朝のバタバタに余裕ができました。

3、食生活の見直し

たくさんの野菜

出典:写真AC

アラフォーを迎えた時に、ふと自分の食生活を見直しました。お腹を下しやすい体質でしたが、少しだけ食事内容を変えてみたら、かなり改善されたんです!好きなものを中心に食べていたところを、バランスよく、タンパク質を多めに食べることで、体質も肌も安定するようになりました。

揺らぎは自分の見つめなおしで変わる

揺らぎはどうしても起こってしまうものだと知り、まずは自分に目を向けてみることに。すると今までよりもずっと過ごしやすく、疲労感や気分の乱調が減りました。自分を大切にして、耳を傾けてみることから始めてみましょう。

 

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※Adobe Fireflyで作成した画像を使用している場合があります。

■執筆/おおつかはじめ…サンキュ!STYLEライター。調理師免許、FP保有の元シェフ。旅行やアウトドアが好きなアクティブワーママ。料理レシピや、カルディ・コストコ・業務スーパー・100円均一の商品レビューが得意ジャンル。

編集/サンキュ!編集部

サンキュ!公式発表および著作権(記事コンテンツ・画像等)を許可なく複製、転載、翻訳すること(記事の内容を要約して配信する行為を含む)を禁止します。著作権表記が外された場合には厳正に対処します。

おおつかはじめの記事をもっと見る

PICKUPピックアップ

TOPICS人気トピックス

RECOMMENDおすすめ記事

広告バナー
広告バナー