保育園代を浮かせるはずが、赤字続きに……
「高い保育園代を払うより、3歳までは家で子どもをみよう」と専業主婦に。でも、1歳を過ぎると、1日中子どもと2人だけで家にいるのがストレスになり、毎日出かけては、つい外食したりしてしまい、結局毎月赤字続き! こんなことなら、早めに仕事を始めればよかった。(『サンキュ!』読者 キナリさん)
中学校の部活で、湯水のように出費が!

長女が中学校に入学。制服代などはあらかじめ貯めていたものの、部活でこれほどお金がかかるとは! 運動部だったので、シューズやバッグ、練習着、ウインドブレーカーなど、次から次へと買いそろえるものがあって、貯蓄できない月が続いてきつかった。(『サンキュ!』読者 ai太momo吉さん)
ストレスで奥歯を抜く羽目に。財布も痛かった(> <)

収入が少なく不安定なのに、夫はのんきな態度なので、将来が不安。そのストレスから、就寝中に歯を食い縛るくせが悪化し、奥歯を抜くことに。新しい歯と食い縛り対策のマウスピース代、治療費などで4万円もかかってしまい、まさに泣きっ面に蜂です!(『サンキュ!』読者 ぐりこさん)
テーブルや自転車など、買い替え続きで貯蓄0円!

前のテーブルが手狭になり、「どうせ買うなら一生ものを」と憧れブランドのダイニングテーブルを新調。さらに、長男の成長に伴って自転車も買い替え、ついでに自転車置き場に屋根もつけるなど、出費が重なり、今年はまったく貯蓄ができなかった。もっと計画的に買い替えるべきでした(『サンキュ!』読者 鴨田美結さん<仮名>)
ご紹介したエピソードは、誰にでも起こり得るものばかり。だからこそ、「備えあれば憂いなし」。18年こそは、ダメージを最小限に抑えるためにも、貯蓄計画をしっかり立てておきたいものですね。
参照:『サンキュ!』1月号「こんな出費のせいで貯まらなかった!!」より一部抜粋。
掲載している情報は17年11月現在のものです。
イラスト/伊藤美樹、取材/田谷峰子
記事を書いたのは・・・

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