母と子の会話

2歳になるお子さんが、おなかをすかせているようです。

たきもとキウイさんは、梨を買ったことを思い出します。

「いいものあげよう!」と、何気なくお子さんに話しかけ、梨の皮をむいてあげています。

お子さんは、おいしそうに梨をペロリ。

そんな和やかな光景から数日後……、

「いいものちょうだい」のひと言に、たきもとキウイさんはピンと来ていません!

「いいもの」の正体がわからず、ふたりとも大混乱となってしまった現場の様子でした。
- 大混乱からの答え合わせ
混乱の様子を表した漫画に、多くの爆笑の声が集まりました。「いいもの=梨」と気がついたのは、どのタイミングだったのでしょう?
「笑っていただけて嬉しいです!すぐに答えがわからず不明だったのですが、2週間後くらいにスーパーに行ったときに、子どもが『いいもの!』と指を差して教えてくれて発覚しました」
スーパーで答えが分かった瞬間、どう思いましたか?
「『これだー!』と、スッキリしました(笑)。ずっと謎だったので、はっきりしてよかったです」
2週間もの間「いいもの」の正体が不明だったのですから、答えが分かった瞬間は、さぞスッキリしたことでしょう!
- 漫画のその後
漫画のお話のときには、なにか別のものをあげたのでしょうか?
「しばらく泣かれましたが、わからなかったので『いいもの、今日はないんだよ〜』と話して、代わりのバナナを渡しました。誤魔化しましたが、本人はとても不服そうでした」
なるほど!このときは代わりのおやつを用意して乗りきったのですね。
- わからない言葉
たきもとキウイさんによると、今回の「いいもの」以外にも、なにを指しているかわからない言葉で困った経験はたくさんあるそうです。
「ふだんは指で教えてもらったり、一緒に探してもらったりしています。それでもわからないときは『わからないよ、ごめんね』と言うと諦めてくれることもありますし、諦めてくれないこともあります(笑)」
諦めてくれるかどうかは、お子さんの気持ち次第のようです。
わからない言葉があっても、お子さんがなにを伝えたいのか理解しようとする、たきもとキウイさんの優しい想いが伝わってくるお話でした。お子さんとの今後のお話も、とても楽しみです!
取材協力:たきもとキウイさん(@kiwi13902099)
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